Berserker mini MTL RTA 22mm版きた! | VAPEブログ・もくもく時間

Berserker mini MTL RTA 22mm版きた!

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Berserker mini MTL RTA

プチヒットしたBerserker MTL RTAの22mm版です。

Berserkerはシリーズ化されておりまして、VapersMDというチャンネルでレビューされているVapersMDのALEXさんとVANDYVAPEのコラボ商品です。

VANDYVAPE Berserker MTL RTA 容赦ない激重ドロー
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ちょっと比較しつつご紹介させて頂きたいと思います。

商品提供:Vapesourcingさま

パッケージ

あれ?VANDYVAPEと言えば青い箱と思っていましたが透明のプラ箱もあるんですね。PHOBIAも同じ箱。今後はこういうパッケなんでしょうか。専用で箱作ったらその分コストも嵩むし、実際使う段になったら箱は見る機会も無くなるので、構わないと言えば構わないですが。

パッケ裏。内容品の説明と、ベリファイコードの付いたシールが貼付されています。

内容品

MINIじゃない24mmバージョンは大小のタンクとチムニーが付属していてリキッド容量を変えることができました。今回はミニということでそういった変身セットが無いのですが、それでも盛りだくさんな内容です。

  • Berserker MINI MTL RTA アトマイザー本体
  • 取扱説明書
  • ドリップチップ(ULTEM・黒)
  • タンク(金属・ULTEM・ガラス)
  • 予備ショートパーツ(Oリング・ネジ・ポジティブピン)

タンク3種って凄いですよね。しかもどれも耐薬品性が強い素材ばかり。24mm版ではショートガラスタンクは無かったので、今回コンパクトにガラスタンクで使えるのはとっても嬉しいです。

外観

こちらのカラーはレインボー。デフォルトで金属タンクが付いて異彩を放つ外観ですが、全体的にデザインは24mmバージョンとほぼ一緒。

直径22mm・高さ31.7mm(510部・ドリチ除く)。24mm版より1.7mm背が高くなっています。

カラーはステンレス・ブラック・ゴールド・レインボーの4色。それぞれタンクを入れ替えることでイメージがだいぶ違いますね。Berserkerの黒は個人的にとてもカッコイイと思います。

上部。VANDYVAPEの彫り込みがありますが、相変わらずドリップチップを付けると見えない隠れたオシャレ作戦。斜めになってて掴むところがないので開けづらいと思いきや、Oリングの感じやネジのお蔭か非常に開閉はスムーズです。VANDYの製品はこういうところ隙が無いですよね。

底部、510の接続部は調整式のコンタクトになっています。

小ネジが脱落しても短絡しないようにインシュレーターがネガティブ部を覆うタイプ。最近のMOD側510接続部はよく調整されたものが多いのでそれほど利用することは無いかもしれません。

510部の長さがボタン側に影響するメカMODではあると便利ですね。最近ではWISMECのRX MACHINAのようにアトマイザーのピンの長さでスイッチのストロークが変わるMODでは、このネジでボタンの微調整ができるので重宝するのではないでしょうか。

タンク

同じサイズでULTEM・ガラス・金属の3点です。素材によって一長一短ありますが、主には見た目の好みということになるかと思います。

ガラスはリキッドの色がキレイに見えて嬉しいですし、ULTEMは耐薬品性と耐久性に優れ、金属は破壊不可属性付き。

私は割れにくくて中身も見えるULTEMを使うと思います。レインボーとちょっと合わないけど・・・。

チャンバー部

タンクを留めるOリングが普通のタイプに変更になっていますね。24mm版は硬すぎてつけ外しが大変だったのでありがたい。見た目もシンプルで良いです。

チャンバー内側からチムニーへの繋がりはこんな感じ。箱だし直後ですがちょっと汚れが目立ちますね。いずれにしても洗うのでアレですが。

AFC

ティアドロップ形状のエアホールによってシームレスに調整可能なように工夫されたAFC。

本体側には0.8mm・1.0mm・1.2mm・1.4mm・1.6mmと5種類の穴が開いており、組み合わせることで自由にエアー調整ができる機構です。

私は近年軽いMTLが好きになってきたため、0.8とかは使う機会がなさそうですが、男の激重MTLが好きな人にとってはヒジョーに嬉しい設定でしょう。

デッキ

これは完全に24mm版と同じデッキですね。相変わらずとんでもなく細いエアホール。1.4mmということで完全にMTLに特化した作りになっています。結露が逆流しにくいように若干盛り上がっています。

留めネジはワイヤーを横に引っ張れるように溝付きですが、私はここにワイヤーが余ってるのがあまり好きではないです。引きちぎってしまうか、もしくはネジにぐるっと巻きつけてあげるのが好きです。

ちょっとだけウィッキングがシビアなリキッド穴も同じ。(左の24mmバージョンはエアホール・ジュースホールとも若干拡張してあります)

あまり詰め過ぎるとドライ、緩いとジュルジュルというタイプではありますが、うまく調整できたときの安定供給具合は抜群です。何度かトライすればいい感じに組めると思います。

Berserker mini MTL RTA ビルド&ウィック

テクニカルに乗せて使おうと思っていますので、抵抗値を気にせず巻き数を減らす方向で行ってみます。散々組んで使い慣れたアトマなので特に苦心することもないですね。

コットンは今回多めですが、穴をふさぎ切らないようにフンワリと乗せております。

リキッドチャージ

入れやすさとフタの開閉しやすさは全く問題ありませんが、ウィッキング次第でチャージ時に漏れやすく、またフタを閉めた時の圧力で僅かに液面が下がります(デッキ内にリキッドが押し込まれる)。

トップキャップ裏のえぐり分がデッドスペースになってしまうので、タンクを外して下から入れた方が入るリキッド量が多いように感じます。チャージ時の漏れがなくなるので、チャージでジュルジュルするという方は試してみてはいかがでしょうか。

下からチャージするタイプのRTAと割り切れるなら、比較的コットンを減らしてしまっても漏れません。

チャージが完了しましたので、使ってみます。

22mm、いい・・・。これはR233に載せるメインアトマきたか!!

さてさて、喫い心地は相変わらず激重です。ドロー音も静かだし、やっぱり気持ちいいRTAですね。私には24mmとの差は全く分からなかったです。

TESLA WYE85と。

実にドローが重いので、MTLも試してみるかというようなレベルではないです。ガッチガチのMTLアトマです。以前も申し上げた通り、万人受けするタイプのアトマイザーではありませんが、このドローが合う人にとっては超コスパのRTAだと思います。

PICO25 with KNAVE of HEARTSレザースリーブ

個人的には22mmと言う所が非常に大きなポイント。24mm版もとても恰好良いルックスでしたが、私は22mm派なのでグッとポイントアップです。



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