LiT RDA by vandyvape デュアルメッシュ! | VAPEブログ・もくもく時間

LiT RDA by vandyvape デュアルメッシュ!

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あ!これ押しといていただけると助かります。

本日はVandyvapeからリリースされました、メッシュでデュアルビルド可能というRDA「Lit」をご紹介いたします。メッシュが組みやすく、もちろん通常のコイルでも組みやすく工夫されたデッキを持つ爆煙タイプのRDAです。

商品提供:Vapesourcingさま

LiT RDA by vandyvape

まずはパッケから。最近VANDY VAPEのパッケージはプラスチックケースのものが続いてましたが、やっぱりこのVANDY VAPEの青パッケはなんか安心します( ‘ω’)

裏面にはアトマの概要や注意、内容品が記載され、サイド部分にはスクラッチでオーセンティック品のチェックができるシールが貼付されています。

付属品

  • LiT RDA本体
  • 取扱説明書
  • BF(ボトムフィード)用のポジティブピン
  • デッキ予備パーツ一式(ネジ2本・スプリング4本)
  • 予備Oリング
  • SS316Lメッシュ(5mm幅)×3枚
  • ドリップチップ2種(更に本体にも一つ!)
  • プラスドライバー
  • 六角レンチ

分解してしまうと紛失してしまう可能性が高そうなスプリングがまるまる一式入っているのは嬉しいです。

LiT RDA 本体

ケースを開けると、本体登場!と共にオマケのドリップチップが2個も。しかもかっこいい。

LiT!高さ31.4mm・直径24mmのアトマイザーです。ドリチと接続部を除くとほぼスクエア型で、なかなかスタイリッシュなドリッパー。

上部。厚手のレジンドリップチップが付いていて迫力満点です。トップキャップ部分にはシンプルな彫り込みがあり、エアフローコントロールのためキャップが回しやすくなっています。

ドリップチップは太いOリングでかなりガッチリはまっておりガタガタは一切ありませんでした。またトップ部分は完全に平坦になっていますので、更に大きなドリップチップを付けることも可能です。

ドリップチップ

810サイズのドリップチップが3色付属しており、好きな見た目で使えます。透明が好きかも!

大きさとしてはレジンのものが若干背が高いですが、どれもまあスッコスコの素通しタイプです。見た目の好みで選べば良いかと思います。他のアトマにも使いたいかっこいいドリップチップですね。

トップキャップ

菱型に小穴がダダダダダダッダダっと開いているのと、斜めにスリットが入っている2種のエアホール。デュアルコイル専用なので、シングルの設定はありません。エアホールの加工がとってもキレイ。面取りも美しく、穴の中まで輝いてます。

トップ部はちょっと丸くなってる形状。けっこう厚手のキャップですね。

510接続部

底部。初期状態ではボトムフィード用ではないノーマルのポジティブピンが組まれています。

510のポジティブ部は素晴らしい作り。インシュレーターがしっかり出てネガティブ部をカバーして、更に中央の金色部分(+接点)もしっかり出ています。またネジもヘンにエッジが立っていたりしなくて完璧。

最近のVANDYVAPE製品は全部そうなのか、こちらも調整式のダブルネジです。特に調整の必要がない場合はしっかり締めておくことをオススメ致します。

ヒートインシュレーターやビューティーリングを間に入れて接点が出ない、とか言うときに調整することが可能になっています。

スリーブ

もう気持ちいいくらいにひし形の穴ドカンなスリーブ。これと先ほどのトップキャップの穴2種類を合わせる・ズラすことでエアー調整を行います。

デッキ

わりとユニークな見た目のデッキですね。二段重ね式のクランプデッキで、ベース側が-、上側が+となっております。2本のネジで全部が締め付けできるタイプです。

ウェルもなかなか深く、広々とえぐられていますのでリキッド保持量は多そうな感じ。ネジは+-どっちでもイケるタイプです。クランプ中央にはリキッドを流すえぐり込みがあります。こういう小さい工夫、いいですよね。

ネジを開くと上段・下段ともにラッシャイ状態。内部に4つのスプリングが仕込まれていて、全部のスキマがしっかり開くようになっています。写真はネジが抜ける寸前まで緩めた状態です。これだけ開くと大き目コイルなんかも通すのに苦労することは無さそうです。

内部はこんな感じ。特に普段バラす必要もないですが、洗浄等でバラす際はバネが吹っ飛んで行きやすいので注意です。インシュレーターの形状が左右異なっており、決まった向きにしか組めないようになっています。

クランプ部分には滑り止め加工がされています。ほんとこういう小技すごくイイ!

そういえばこの中央の小穴がBF(ボトムフィード)使用時にリキッドが出てくる穴です。もちろん反対側も同じようになっています。

LiT RDA ビルド&ウィック

このクランプはなんかデカいコイルを組みたいゾイと思って組んでみたら、全然幅広コイルが入らないでゲス。

デッキの端から端までクランプがあるので一見超デカコイルが組めるように見えますが、インシュレーターが大きくてクランプの実効幅は狭いです。まあ、あくまでメッシュメインということでしょうね。

ワイヤーでコイルを組むなら他のRDAの方がいいと思います。組みやすさ・喫った感じ共に同VANDYVAPEのPhobiaには全然勝てないなぁという感じでした。あれめっちゃ良く出来てましたからね・・・。

メッシュ組みましょうメッシュ。

5mm幅・長さ50mmの#200ステンレスメッシュが付属しています。そのまま使うには若干長い感じがしましたので、5mmほど短くして使います。

メッシュは1枚をそのままペローンと下側の穴に通して、左右の端を上のクランプに挿せば完成。超簡単。このように指でクランプが押せるような形なので、このままチョチョイと左右の長さを整えれば簡単でした。決まったら指は離さずにそのままネジを締めるだけで完成!

ドライバーなどの棒でホジホジして少し丸く、位置も若干上げておきました。

LiTはデュアルメッシュなので、左右同時に熱が通るか確認します。まあシングルでもホットスポットが出ることがあるので、軽く熱を通して確認はしてもいいかもです。組みやすかったのでうまく左右均等にできていたようです。

コットンを通したら鬼ドリップ。あぁーリキッド消費量が半端ねぇんじゃー。

中央の )( ってなってる部分からキレイにメッシュ部分にリキッドが流れて行ってくれます。これはかなり効果的に見えます。

それでは使ってみます

80Wスボボボボボボオ!!

このRDA、キャップのエアホール部分が素通しなので位置が確認しやすくていいですね。

まあとりあえず様子見で50ワットくらいでいってみます。

ミストは結構出ているんですが、味が非常に薄い。パワー不足っぽい。段々上げていくと、60ワットくらいからグッと味も出てきます。

そのまま80ワットくらいまで上げるとメッシュらしくドライ気味なミストながら、味はなかなかの濃さ。どんどん調子乗って上げてったら120ワットくらいでさすがにドライヒット。80ワットくらいが一番調子いいかな?

最低60ワットでやっと吸えるくらいなのでシングルバッテリー機ではやや使いづらい感じがしました。デュアルバッテリー以上のパワフルMODでバンバン焚いて楽しむタイプかと思います。

エアホールはスムーズかつスカスカ。

こんな感じで穴をずらして無段階で気持ちよく調整できるので、好みのエアフローにセットしやすいと思います。

デッキはとても工夫されており組みやすいのですが、私の個人的な好みとしてはコイルを組むならPhobiaの方が6億倍オススメ。

でもデュアルメッシュ組みたい人にはオンリーワン!


Vandy Vape Lit RDA (vapesourcing)

色は4色、レジンドリップチップはそれぞれマッチした色ですが、透明・黒のドリップチップはどの色にも付いてくるようです(詳しくはVandyvape公式にて)。

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