Peta Tank By Promist Vapor ハイエンドクリアロ! | VAPEブログ・もくもく時間

Peta Tank By Promist Vapor ハイエンドクリアロ!

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あ!これ押しといていただけると助かります。

美味しいと評判のFOG1コイルですが、オールインワンなので好きなMODとは合わせられない。そんな時にコイルはFOG1のものを使用し、外装は飛び切りのものを奢ったクリアロマイザーのPETA TANK!

商品提供:べプログショップさま

Peta Tank パッケージ

今回は筒状のケースではないのですね。シンプルな紙箱ですが、なかなか高級感も。

箱の裏にはオーセンティック品であることが確認できるコードが記載されています。箱はシールで封印されていますね。

peta!以前picoというアトマイザーがありましたので、おそらくその系だと思うんですがペタって確か大きい方の単位じゃなかったでしたっけ。この次にリリースされたドリッパーはフェムトでしたね。

黒いOリングの予備が付属しています。ちなみに乳白色のOリングもオプションとして用意されているようです。純正の状態ですとoリングはそれほど目立ちませんが、これまたオプションでULTEMのAFCリングなどもリリースされており、この場合中に黒く一本線が見えてしまいます。これを目立たないように乳白色にということなのでしょうね。こういうコダワリの部分が好みにカスタムできるのは流石です。

petatank公式サイトより

パーツの組み付け順などが書かれたマニュアル。簡単で分かりやすくなっています。でもこうしてみると案外パーツ点数が多いのですね。

Peta Tank 外観

クラシカルな外観で、控えめに言ってくそカッコイイですね。これがクリアロマイザーとかもう訳が分かりません。picoを踏襲したようなデザインで、余分なことをしていないシンプルな感じがまた高級感を感じさせてくれる部分であります。

サイズは高さ36mm(510接続部・ドリップチップ除く)×22mm径。

上部にはリキッドチャージホールがあり、ドーナツ型のキャップがねじこまれています。これはドリップチップが純正の場合はドリップチップを装着したまま外すことができます。逆に言えば太いドリップチップを付けるとチャージの際に引っかかるので外さなければならない点は注意。

ドリップチップは黒色のPOM。外径11.5mm、内径は4mm。この内径は昨今のMTL用ドリチとしてはやや太いくらいですが、実は私は4mm径は結構好きで自分でドリップチップを作る時も4mmで作ったりすることが多いです。

色々なドローの重さにも対応できるし、リキッドがストロー状態で上がってくることもまずない径なので使いやすいです。

このpetaも全開だと割とドローは軽いですし、コイルを低抵抗のものに変えれば更に軽く、重めDLくらいの感じになると思うので丁度良さそうですね。

ところで、このドリップチップも寸法がバチバチです。指が掛かる部分もないのでドライな状態で突っ込むと二度と抜けないレベル。初回使用時はVG等で濡らして入れた方が良いかと思います。

抜けなくなった時は糸を隙間にグルグル入れて抜くといいですよ。豆。

ロゴ部。エッチング?レーザー?どうやってこんな小さい字を綺麗に入れてるんだろう、凄いなあ。

外装パーツ

トップキャップを外したところ。やや細目のチャージホールですが、多くのリキッドボトルには問題なく対応します。ガラスのスポイトタイプとかだと少し難儀します。パッキンなどは無いのですが、精度が良いせいか一切漏れる気配はありません。

この部分、特徴的ですね。中央のネジ部分がアトマ上部に少し出っ張るようになっています。

アトマイザー底部。AFCリングがガッツリと厚手なのが私好み。プロミスト&イエローキスのロゴが入っています。ポジピンはフローティング。

エアフローコントロール部。見事に中央に穴が開いていて気持ちいいです。また、外は大きめ、内側の穴は小さく風切り音も皆無です。

本体ベース部分にもエアフローの位置を示す点が入っており、ここと穴を合わせることでスムーズに調整できるようになっています。正直見た目的にはこの点は無い方がカッコいいと思うんですが、使い勝手としては非常に有り難いですね。

AFCリングは取り外し可能で、はめる時にOリングが噛みあってずれにくくなっています。特に止まる機構はなくてクルクルと回るタイプ。

ところでこのタンクはPMMAです。すりガラスのように見えますが、外側はポリッシュされています。中にリキッドが入るととてつもない透明感。

ベース部&コイル

ポジティブピンはフローティングで、本当にポンと嵌っているだけなのでひっくり返すと抜けてきます。紛失したりしないようにご注意を。

このベース部品、実は内側のリングはカニ目で外れるようになっているそうです。

(べプログショップ)

この別売りキットを使うとKANGERのRBAキットが組めるように変身するらしいです!

まずPetaで楽しんで、ステップアップしてリビルドもやりたいぞ!という場合はこれを買えば美しいアトマをそのまま活かしてRTAとして使えるようになるというのは素晴らしい配慮。

SUBTANKという大ヒットクリアロマイザーがありまして、クリアロなのにRBAユニットが最初から付属していたというアトマでした。私も今でもたまに使ったりするんですが、今使っても普通に組みやすいRBAユニットなのですよ。

リキッドのフィードがやや悪くてマイチェンされていますが、写真のRBAユニット横に小穴が開いているものがマイチェン後のユニットですね。

これがJUSTFOGのコイル!左側の小さいパーツはチムニーです。上部のOリングがタンク上部と接して密閉するようになっているのですが、これまた上にポンとはまっているだけなので脱落にはご注意を。また使う前にリキッドないしVGを少し塗布しておくといいですよ。

上から見たところ。このコイル、スピットバックプロテクションがあるのですね。これで結構いい感じで味が出ちゃうというのだから驚き。

組みつけたところです。コイルの交換時にはこのベースから外して、コイル部分だけを交換します。チムニー部品(黒いOリングがはまっている小さなパーツ)は新しいコイルにも使います。

リキッドを注入して参ります。リキッドが触れるとタンクがスーッと透明になるのが気持ちいいです。

こんな感じですごい透明感。PMMAならではですね。

peta tank 喫ってみる

私、恥ずかしながらFOG1コイルは初体験。なるほど確かにこのコイルがエントリーのAIOに乗ってたらたまげますな。ビルドせずにこの味が楽しめるのだから、大したものです。

最初なぜかジュルりましたが、コイルが馴染んでからは特にジュルったりドライにもならず快適に喫うことができました。

17ワットまでとコイルには書いてありますが、実用は15ワットくらいにとどめたほうが良さそうです。FOG1の出力は定電圧の3.5Vくらいだったと思います。ほぼ15ワットですね。

と言っても15ワットで十分なミスト量ですし、味も十分楽しめます。MTL用でビルドしたものと比べて自分好みにし辛いのは仕方がない部分で、誰が買っても同じように平均点以上に美味しく楽しめるというところがこのpetaの素晴らしい所かと思います。

個人的には全開で超重めDLで喫うのも美味しかったです。

そうそう、このコイルは先ほど申し上げた通り15ワット程度を前提としたものなので、セミメカとかに乗せると18~20ワットくらいになってしまって使えない点にはお気を付けください。その場合は別に0.5Ωコイルがも用意されており、こちらは25ワットまで対応できます。

逆に言えばMTL用0.8Ωコイルの場合は15ワットで十分楽しめるのでリキッド・バッテリーとも燃費は抜群です。なにげにリキッド容量は3.6mlと見た目よりもだいぶたっぷり入るため、余裕をもってゆったりvapeを楽しむことができます。

クリアロマイザーとしてはちょっと(だいぶ?)ハイエンドな価格帯ではあるものの、お値段相応の作りの良さは納得です。素材はSS304だそうで、とても加工しづらい素材でこれほど精度よく美しくするのは恐らく大変なのだと推測。

とにかく綺麗なアトマイザーです。

余談

ところで、上部のキャップ部分からタンクのPMMA部分が少し飛び出しています。これ、見た目のアクセントにもなって良いのですが、写真のように大きなドリップチップを付けると段差になってしまうのが一寸だけ好みではなかったです。

こんな風にドリップチップのブリム(つば)を付けてみました。角ばったアトマなので口当たりも良くなっていい感じ。

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