Joyetech RIFTCORE DUO ヒーティングエレメント! | VAPEブログ・もくもく時間

Joyetech RIFTCORE DUO ヒーティングエレメント!

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あ!これ押しといていただけると助かります。

ジョイテックRFCヒーティングエレメントという、板状のヒーターによる加熱でミストを出す新型VAPE。このヒーターはクリーニングで繰り返し使えるということで、消耗品となるのはコットンのみ。RIFTCORE DUOのご紹介です。

商品提供:Vapesourcingさま

Joyetech RIFTCORE DUO RTA パッケージと同梱品

買いやすい価格帯のJoyetech製品の中ではハイエンド価格帯のアトマイザーなので、パッケージも金箔押しバリバリで豪華です。箱のサイド部分にはオーセンティック品であることを確認することができるステッカーが貼付されています。

vapeに限らず「高級なほど箱がシンプル」という法則があるような気がするんですが、これも箱を開けてアトマとジョイテックロゴが見えるだけでなかなか盛り上げてくれます。

RFCヒーティングエレメント式ということで、ちょっと一風変わった同梱品です。

予めカットされたコットンも入っているみたい。また、ピンセットが入っているのが特徴的ですね。あとは予備のショートパーツと六角レンチ、そして説明書・保証書です。

アトマイザーのサイズ: 26mm径×高さ47.0mm
リキッド容量: 3.5ml
カラー展開はゴールド・ブラック・ブルーの3色です。

Joyetech RIFTCORE DUO RTA 本体

今回使わせて頂くのはゴールド。それにしてもシルバーがないというのは思い切ったカラー展開です。全体的にバランスが良くて写真だと大きく見えない感じですが、実際は26mm径ということでなかなかの迫力。ただ背はわりと低めに抑えられているので使いやすそうです。

トップ部にはスライド式のトップキャップ。510サイズですが、なかなかワイドボアなドリップチップが付いています。

スライド部分は更に洗練されてきた感じで、非常に精度が高くてニュルンとした動きで開くことができます。使っている間は全く気が付いてなかったのですが、パッキンがキャップ側になっているみたいです。交換用のパッキンも付いていませんでしたから、交換は考えていないのでしょう。そもそもこの部分のパッキンが痛んでダメになったこともないので、これは見た目もすっきりしていいですね。

底部。非常に大きくガッシリとしたポジティブピンではありますが、飛び出し量はそれほどありません。このRIFTCOREのRFCヒーティングエレメントはは抵抗値がきわめて低く、またVWやプリヒートで調整することで本領を発揮するため、メカニカルMODで使うような機会はないかと思います。

ところで良く見たらガラスにこんな透明シールが貼ってありました。コットンの交換手順ですね。説明書にも書いてあるとは思うのですが、タンクにくっ付けてくれてあるので分かりやすいです。

またヒーティングエレメントの所で説明させて頂きますが、ドライバーンの方法が書いてあります。

バラしてみます。

ヒジョーに見慣れない感じのデッキですね。トップ~チャンバーまでの部品は一体で、チャンバーがとても低く、逆にチムニーは極太になっているのが特徴的。ガラスはトップキャップ側にはまるようになっていて、ベース(デッキ)側はOリングが当たって押さえるだけです。かなり多くリキッドが残った状態でもデッキにアクセスできます。

チャンバー内はとても美しい作りです。デッキの作りを見ても分かる通り、殆ど余分な空間がなく、ミストはそのまま太いチムニーに導かれるような構造なので、ドリッパーチックにダイレクトなミストが楽しめそうな予感がします。

デッキ

板状のヒーターが向かい合わせになっている、デュアルヒーター(っていうのかな?)のデッキ。ヒーターの間にコットンをギュッと挟むだけでビルド完了なので超楽。

付属ピンセットでギュッと挟んであげればOK!

ヒーターの後ろの穴がエアホール。ヒーター裏全面に空気が当たって、ミストが上部から抜けてきます。

ヒーターを外すとこのようにドーンと空気穴が開いているのが分かります。

こちらがRFCヒーティングエレメント。特に普段取り外す必要はありませんが、六角レンチで簡単に外せます。また差し込む際はピンセットで摘まんで取り付けてやると楽でした。

ポジピンを抜くと更に細かくパーツが外せるようになっています。デッキ下部の空間や、AFCリング辺りもバラして清掃できるのは嬉しいです。

パーツの裏側。右上のデッキ裏側、エアホールの入り口が見えていますね。内部の広い空間に入ったエアーが、この部分からそのままデッキのエアホールに直結しているので、風切り音も少なくスムーズな喫い心地を実現しています。

Joyetech RIFTCORE DUO RTA 喫ってみる

なんかメッシュみたいな独特な感じがもっとすると思ったら、意外や意外、喫味はフツー。すっごい普通。逆に言えばこの運用の簡単さでこれだけ味がバッチリと出るならアリですね・・・。

と思いながら喫っていたら、どうやらウィッキングでやらかしました。

ジャジャ漏れ!でも、このようにタンクが外しておいて置けるのでビルドミスの際も安心です。

ウィッキングし直して再度トライ!

さて、やっぱりコレもメッシュ同様にハイパワーで喫うのを前提のヒーターなので、やはり30ワット程度ではなかなか味が出てきません。40ワットくらいが下限で、できれば5~60ワットで喫いたい感じです。

アトマもだいぶ大径ですし、デュアルバッテリー以上のハイパワーMOD向けという感じですね。せっかくこの簡単メンテ方式だったのだから、シングルバッテリーで30ワット以下くらいでも使えたら凄くいいのになーと思いました。

しかし、爆煙で喫いたいけどクリアロだとコイルを購入するのもまた面倒ということであれば、このRIFTCORE DUOは購入の候補となるのではないでしょうか!

コイルで組んでみる

ふと見てみると、ネガティブ側のワイヤーホールは貫通しているみたい。単線なら十分組めそうだということで、試してみます。万が一ヒーターが壊れた場合などに、使えたら便利ですものね。

ちょっと組みづらいですが、全く問題ないですね。普通に予め両方の足を切っておいて差し込むのが一番楽でした。しかも、味の方もまあまあイケるレベルじゃなくて、普通に旨いです。RFCヒーティングエレメントはmillionパフいける!みたいなことも書いてあったので、まず壊れるようなものではなさそうですが、一応バックアップ的にコイルも使えるということで。

ドライバーン

30ワットで3秒間パフ、そしてインターバルを置いてパフと3回やってねと書いてありました。ガンクはバッチリと飛びますね。そしてしばらく冷えるまで待ってウィッキングすれば再度おいしく喫えます。

ご覧の通りヒーター板と金属部品がごく近くにあるので、ドライバーン後はデッキがめっちゃくちゃ熱くなります。冷えるまでは触らないようにご注意を。

これはとっても便利なアトマですね。ヒーターパネルが何種か出てくれたらもっと面白いとは思うのですが、それはなかなか難しいのかもしれませんね。

爆煙派の方ならこれは十分楽しめるアトマかと思います。


Joyetech RFC RIFTCORE DUO RDA

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