アートコイルに挑戦 | もくもく時間!

アートコイルに挑戦

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VAPEの一つの楽しみ方として、Coilartというジャンルがあります。コイルアートというメーカーがあってややこしいので、アートコイルと表記します。そのアートコイルを楽しんでいらっしゃる皆さんの作品は、これは吸うのはもったいない!飾って3時間半くらい眺めていたい!という美しいビルドばかりです。

私もいつか凄いビルドがしてみたいと思って、最近ぼちぼちと練習をしている次第です。まずは基本ビルドからと思って頑張っていますが、まずその基本ビルドが結構難易度高めという・・・。

忘備録として、コイルビルドに挑戦した写真と感想をUPしていってみます。段々上達していくといいな。

それにしても、コイルの写真撮ってるとコイル用にレンズが1本欲しくなります。ただ、マクロレンズ持っててもコイル以外撮らないのでは・・・と思うので踏ん切りがつきません。
※マクロレンズ買ったったった。VAPEの楽しみ方を斜め上方向に間違えている気がします。

単線

コイルアート・単線

単線だって頑張ればキレイなはず!って意気込んで、ワイヤーをキレイにキレイに洗って頑張って巻いて、赤茶っぽい色も出て金からブルーにきれいにグラデーションになったので、やったぞこれ!と思って写真撮ったら、マイクロコイルがグチャグチャっていうね・・・。しまらないなぁw

でも色はすごくキレイに出たと思うんですがいかがでしょ!

一つ前の崩れちゃったコイルをtwitterに上げたところ、アートコイルで有名な方にアドバイスをいただきました!アドバイス通り、コイルをデッキに組む際に型崩れに気を付けながら組んでみました。ばっちりでした(*´罒`*) 色も対称にいい具合~。

もう究極にキレイにしてやろうと、単線をビカビカに研磨してから組みました。あまりにもったいないので吸ってませんw

普段喫うビルドでは足も処理せず適当にネジを締めて、熱を入れながら位置や形を直すというような方法を取っていますが、きっちりと揃えようと思ったら組む段階から仕上がり考えておかないとなんですね。非常に勉強になりました。

写真もコイルの内側まで光が回ってキレイに撮れたんじゃないかと!

ハンマーで荒々しく平たくしたワイヤー。宇宙みたいな面白い色の出方をしました。

Poison Ivy。EXO Alienを規則的に並べたもの?とにかくyoutubeでひと目見て「やってみたーーい!」と思ったコイルです。コイルを長く使うので抵抗値が低くなりすぎず、フラットになっている分立ち上がりも良好でメカにも良いビルドだと思います。アートコイルと言うと見て楽しむだけと思われるかもしれませんが、喫って美味しいコイルも多くて特にこれは実際に喫うのにも適しているコイルだなぁと思いました。大きなエアホールや横に長ーいエアホールのアトマイザーに組むとミストも味もとっても良く出てくれます。

CoilMonstaを使用して長巻コイル。ワイヤーがきれいなので色が美しく出るのが特徴です。

Alien wire

クラプトンの変形版、エイリアンワイヤー。ウネウネさせたワイヤーを幅広のワイヤーもしくは複数本のワイヤーに巻いて、波状にしていきます。リキッドの吸い込みが素晴らしいです。

エイリアンワイヤー失敗

まだ巻けなかった時の写真。残念なことに途中でグズグズになってしまっています。長ーく作ればコイル1個分くらいは取れるかなと思って巻いたのに、コイル1個分どころか2巻しか揃っているところが出来ませんでした。

エイリアンワイヤー

これは僕が初めてエイリアンワイヤーをコイル1個分の長さで巻けたものです。インナーが30ゲージ・アウターは38ゲージなので、かなり細身のエイリアンコイルです。10円と比較していただければ分かると思うのですが写真で想像するよりもかなり小さいです。そのため肉眼ではただのクラプトンにしか見えません(´;ω;`) もうちょっと太めのワイヤーの方がエイリアンワイヤーの場合は面白みが出るのかなと感じました。

MTLタンクであるsiren2にエイリアンコイルをぶち込みたいと思って、1.0mm×0.1mmのリボンカンタル2枚重ねをインナーにビルドしたものです。インナーアウターのサイズが合ってなくて隙間が空いたのですが、これはこれで面白いなぁと!

30AWGカンタル2本の間に、0.3mm×0.1mmのリボンワイヤーを6枚挟んだフレームドステープルのエイリアン(Framed Staple Alien Wire)。目がうまく詰まったせいで、中にずらっと並んだリボンワイヤーが見えないというジレンマ・・・。

Stiched Alien Coil

Alien Coilの中に更にワイヤーを通したスティッチドエイリアンです。リボンカンタルを通してみたらなかなか面白いワイヤーになりました。ちょっとビルド失敗してしまいましたが、色はいい感じに出たのでお気に入りです。

clapton wire

単線の外側に細いワイヤーをグルグルと巻き付けたものがクラプトンワイヤー。

ちょっと工夫してみようと思って、Ni80とカンタルのワイヤーを交互に巻いてみました。金銀でめでたい感じに。そしてもう少し熱を入れると下の写真のようになりました。意地でも銀色をキープしている奴が1コマ・・・。

mohawk alien

エイリアンワイヤーの変形で、三角になったエイリアンワイヤー。モホークは日本語でいう所のモヒカン。コイルにしたときに、まさにモヒカンのようになります。

mohawk alien wire

うまくいくとモヒカンになるはずなんですが、間がすごいあいちゃってますね。全然モヒってない。一応法則的な巻かれ方はしているみたいなんですが、どうしていいか分かりません!

モホークの第二弾。少しだけ間を詰めることができました。そして目もなかなか揃ってきたのではないでしょうか。しかしまだモヒってない。


やっとそれっぽくなってきたモホーク!30AWGのカンタル3本に、引っ張って伸ばした34AWGのクラプトンを巻きました。モホ部(勝手に考えた言葉)を目立たせたかったので、巻いた後にインナーを1本引っこ抜いて、中身は30AWGのパラレル状態になっています。

思ったほどホットスポットも出なくて色もきれいに出たのですが、モホークの間に巻いた24AWGのNi80ワイヤーが焼けすぎて青白っぽくなってしまいました。なので横から撮ってごまかしましたw

1枚目の写真は、逆光でフラッシュを焚いてエッジが光った写真と、リングライトで順光で撮った写真を合成しています。

2枚目はリングライトと斜め上からのフラッシュです。久しぶりにLUMIX G 20mm/F1.7をひっぱり出してきて撮ったのですが、期せずして七角形のボケが面白い具合になりました。

staggered clapton

スタッガードは格子状。2本のスペースドクラプトンをくっつけて、互い違いになっているように見えるクラプトンワイヤーです。ステンレスメッシュでビルドしてみました。セットアップ自体はPetarKメソッドで簡単にホットスポットも除去できましたが、アトマイザーがやたら熱くなるだけでした。GENESISは細い単線で十分ですね。

staggered fused clapton wire

ヒューズドはスタッガードクラプトンの間に更にワイヤーを入れたものかな?中央に入れるワイヤーもスペースドクラプトンになって、更にかっこ良くなっているものもあります。私はまだ巻けません!

staggered fused clapton

それにしても、写真がクリティカルヒットしました。撮影も現像もキレイにできて、実物の5倍くらいかっこいいです。

インナーワイヤーは全部30ゲージ、スペースドになっているのが34ゲージで、隙間に挟まっているのが38ゲージです。もちろん同じ太さで巻いてもいいんですが、最初は挟むワイヤーを少し細めにすると、隙間に勝手に入りやすいので巻きやすいと感じました。見た目も面白いですし!こうなってくるとデッキも磨き込みたいですね。(Pharaoh RTA)

staggered staple clapton

スタッガードクラプトンの間にリボンワイヤーを複数挟んだものがスタッガードステープル。

ステープルスタッガードワイヤー

やったーできたーと思って写真を撮ったら中身がねじれていて、途中から平面側が見えてしまっています。悲しみしかない。

twist wire

ワイヤー同士をネジネジして作ったワイヤーがツイストワイヤー。同じワイヤー2本のシンプルなツイストから始まり、種類を変えたツイストまであります。ねじり具合でも見え方や喫味が変わるので、非常に面白いワイヤー。そして道具がなくても根性でねじれば作れるというのもポイントです。

tiger coil

ツイストというかタイガーコイルなのですが、まあネジってあるから同じようなものでしょう!テンションが掛かってバネバネしてるのでうまく巻けませんでした。形状を直すのに熱を通しまくったので色も水色を超えて土色になってしまっています。

アートコイル・ツイストワイヤー

Ni80ワイヤーをツイストしたものを叩いて潰し、ポリッシュしたものです。せっかくなので目を揃えたいと思ったのが運の尽き、非常に苦労しました。こういうビルドをBoneyard coilと言うらしいですね。手前味噌ですが、Boneyardの中でもかなりキレイにできた方じゃないかと!

BornyardはユルくTwistした状態でしたが、こちらは目いっぱいネジり切った状態から叩いて平たくしたハンマードツイスト。金色のところ小判みたい。koban coilと名付けよう。うん、ネーミングセンスが壊滅的。

Helix Wire

Helix(螺旋)の名前の通り、ツイスト2本をらせん状に束ねたコイルです。美容院のアレみたいになります。

Helixで間にリボンワイヤーを挟んだStaple Helix。リボンが多く露出しているステープルコイルはビルドするのがとっても難しくて、何度もチャレンジしてやっとこさうまくビルドできたものです。とっても印象深いコイルになりました。フレームとなるツイストワイヤーにはCoil Monstaを使いました。

Flat Clapton Wire

フラットカンタルに細いワイヤーを巻き付けたフラットクラプトンワイヤー。

フラットクラプトン

ちょっとピンボケしちゃいましたが、色が気に入ってtwitterでヘッダーにも使っているフラットクラプトンのビルド画像。目もつまって、自分にしてはわりと上手くできた方です!

こちらは動画で。やっぱり柔らかくてコイルにするのが難しく崩れてしまいました。外側のワイヤーを均等に巻き付けるのも難しくて隙間が。

Mirror Coil

コイルにした後で、ヤスリでガーーーっと削って平面にするという手間だけが掛かるワイヤー。でも僕はこれ見た目が好きでたまに作ってしまいます。

ミラーコイル

サーペントSMMでビルドしたミラーコイル。ちょっと吸って汚れちゃってますが(´・ω・`)

動画でも作っていますので、よかったら見てやってください。ホットスポットが取れなくてガリガリしたら傷だらけになってしまいましたが、案外それもカッコよかったです。

こちらは同じミラーコイルでも、ハンマーでフラットにしたタイプ。ワイヤーの裏側も平らになっています。調子こいてデッキまでミラーにしたギロチンRDA。

Braided wire

編みこみです。手作業になるので非常に手間がかかるワイヤーですが、逆に言えば道具が何もなくても作れるところが面白く、魅力的なワイヤーですね。

Braided wire

確か初挑戦の編み込みワイヤーです。どのくらい引っ張っていいか分からず、目が全然詰まってません。上手な人が組んだブレイデッドは滅茶苦茶きれいです。

Braided wireをハンマーでフラットにしたものです。これはなかなかうまく出来た気がします(*´ω`)

Staple Crapton

リボンワイヤーを複数本束ねて、クラプトンワイヤーにしたものです。単純なワイヤーなんですが、コイルにする際リボンを縦に曲げて巻くことになるので型崩れしやすくて難しかったです。写真のコイルも一番手前でやらかしてグネーンって湾曲しちゃってます。

Claptonを除去したNaked Stapleです。もうとにかく組むのが難しくて、なんとか完成型になったものでも写真のようにぐにゃぐにゃ・・・。もう少し上達したらまたチャレンジしてみたいコイルです。

Tsuka COIL

リボンワイヤーをネジって巻き付けたタイプです。

Framed Staple Tsuka。リボンワイヤー10本をカンタル単線で挟んで、外側にはリボンワイヤーをグルグルしたもの。巻いたとき隙間が空いてたりして失敗したーと思ったのですが、ビルドしてみたら案外ミスが目立たなくていい感じでした(*´ω`)

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