もくもくコイル | もくもく時間!

もくもくコイル

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VAPEの一つの楽しみ方として、Coilartというジャンルがあります。コイルアートを楽しんでいらっしゃる皆さんの作品は、これは吸うのはもったいない!飾って3時間半くらい眺めていたい!という美しいビルドばかりです。

私もいつか凄いビルドがしてみたいと思って、最近ぼちぼちと練習をしている次第です。まずは基本ビルドからと思って頑張っていますが、まずその基本ビルドが難しいという・・・。

忘備録として、コイルビルドの写真と感想をUPしていってみます。段々上達していくといいな。

それにしても、コイルの写真撮ってるとコイル用にレンズが1本欲しくなりますね。

Alien wire

クラプトンの変形版、エイリアンワイヤー。ウネウネさせたワイヤーを幅広のワイヤーもしくは複数本のワイヤーに巻いて、波状にしていきます。リキッドの吸い込みが素晴らしいです。

エイリアンワイヤー失敗

まだ巻けなかった時の写真。残念なことに途中でグズグズになってしまっています。長ーく作ればコイル1個分くらいは取れるかなと思って巻いたのに、コイル1個分どころか2巻しか揃っているところが出来ませんでした。

エイリアンワイヤー

これは僕が初めてコイル1個分巻けたものです。アウターは38ゲージなので、10円と比較していただければ分かると思うのですが大分小さいコイルです。そのため肉眼ではただのクラプトンにしか見えません。もうちょっと太めのワイヤーの方がエイリアンワイヤーの面白みが出るのかなと感じました。

clapton wire

単線の外側に細いワイヤーをグルグルと巻き付けたものがクラプトンワイヤー。

ちょっと工夫してみようと思って、Ni80とカンタルのワイヤーを交互に巻いてみました。金銀でめでたい感じに。そしてもう少し熱を入れると下の写真のようになりました。意地でも銀色をキープしている奴が1コマ・・・。

mohawk alien

エイリアンワイヤーの変形で、三角になったエイリアンワイヤー。モホークは日本語でいう所のモヒカン。コイルにしたときに、まさにモヒカンのようになります。

mohawk alien wire

うまくいくとモヒカンになるはずなんですが、間がすごいあいちゃってますね。全然モヒってない。コツがまだわかりません。

モホークの第二弾。少しだけ間を詰めることができました。そして目もなかなか揃ってきたのではないでしょうか。しかしまだモヒってない。

staggered clapton

スタッガードは格子状。2本のスペースドクラプトンをくっつけて、互い違いになっているように見えるクラプトンワイヤーです。ステンレスメッシュでビルドしてみました。セットアップ自体はPetarKメソッドで簡単にホットスポットも除去できましたが、アトマイザーがやたら熱くなるだけでした。GENESISは細い単線で十分ですね。

staggered fused clapton wire

ヒューズドはスタッガードクラプトンの間に更にワイヤーを入れたものかな?中央のワイヤーもスペースドクラプトンコイルになっているものもあります。

staggered fused clapton

写真がクリティカルヒットしました。撮影も現像もキレイにできて、実物の5倍くらいかっこいいです。

インナーワイヤーは全部30ゲージ、アウターは34ゲージと38ゲージです。コイルもビルドも若干崩れてしまっていますが、色はきれいに出たのではないかと思います。

staggered staple clapton

スタッガードクラプトンの間にリボンワイヤーを複数挟んだものがスタッガードステープル。

ステープルスタッガードワイヤー

やったーできたーと思って写真を撮ったら中身がねじれていて、途中から平面側が見えてしまっています。悲しみしかない。

twist wire

ワイヤー同士をネジネジして作ったワイヤーがツイストワイヤー。同じワイヤー2本のシンプルなツイストから始まり、種類を変えたツイストまであります。ねじり具合でも見え方や喫味が変わるので、非常に面白いワイヤー。そして道具がなくても根性でねじれば作れるというのもポイントです。

tiger coil

ツイストというかタイガーコイルなのですが、まあネジってあるから同じようなものでしょう!テンションが掛かってバネバネしてるのでうまく巻けませんでした。形状を直すのに熱を通しまくったので色も水色を超えて土色になってしまっています。

Flat Clapton Wire

フラットカンタルに細いワイヤーを巻き付けたフラットクラプトンワイヤー。

フラットクラプトン

ちょっとピンボケしちゃいましたが、色が気に入ってtwitterでヘッダーにも使っているフラットクラプトンのビルド画像。目もつまって、自分にしてはわりと上手くできた方です!

こちらは動画で。やっぱり柔らかくてコイルにするのが難しく崩れてしまいました。外側のワイヤーを均等に巻き付けるのも難しくて隙間が。

Mirror Coil

コイルにした後で、ヤスリでガーーーっと削って平面にするという手間だけが掛かるワイヤー。でも僕はこれ見た目が好きでたまに作ってしまいます。

ミラーコイル

サーペントSMMでビルドしたミラーコイル。ちょっと吸って汚れちゃってますが(´・ω・`)

動画でも作っていますので、よかったら見てやってください。ホットスポットが取れなくてガリガリしたら傷だらけになってしまいましたが、案外それもカッコよかったです。

Braided wire

編みこみです。手作業になるので非常に手間がかかるワイヤーですが、逆に言えば道具が何もなくても作れるところが面白く、魅力的なワイヤーですね。

Braided wire

確か初挑戦の編み込みワイヤーです。どのくらい引っ張っていいか分からず、目が全然詰まってません。上手な人が組んだブレイデッドは滅茶苦茶きれいです。