でにドリチ牙! | VAPEブログ・もくもく時間

でにドリチ牙!

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あ!これ押しといていただけると助かります。

本日はでにさんのハンドメイドドリップチップ「牙」をご紹介いたします。それぞれ作成本数はそれほど多くないようですが、どれもタイミング良く入手できれば長く愛用できそうなドリップチップです。

商品提供:でにさん(ブログツイッター
商品情報:VAPE JPさま

でにドリチ牙

さっそくパッケから。吸い方の説明が可愛らしいイラストで描かれた説明書と共にドリップチップが登場!

今回のでにドリチ牙は、先端が数ミリ飛び出していて内径も激絞りのタイプ。かなり密度の高いミストが出てきますので口内に直接当ててしまうとアチチになるため説明のような浮かせた吸い方が必要となります。

510規格のドリップチップです。底部には太めのOリングが並んでおり、かなりキッチリとフィットします。上部にはでにドリチの特徴である真鍮製のコアが飛び出しています。ここからミストがプシューっと出てくるわけですね。

飛び出し部分の直径は3mm。外径がですよ!ミストが通る内径はなんと1.5mmと、なかなか見かけない細さです。

ところでこのドリップチップの素材はエボナイトと書いてありました。エボナイトと言えば楽器のマウスピースや万年筆などで見かけたことがあります。

また、喫煙具のパイプのマウスピースもエボナイト製が結構あるように思います。つまり口に咥えるのに結構具合がいい素材ということなのですが、不思議とVAPE用のドリップチップとしてはそれほど多く見たことがありません。

510接続部はかなりサイズギリギリまで大きくなっているようです。ハマらないことはないのですが、Oリングがかなりきつめです。アトマによってはOリングにダメージがいってしまう可能性がありますので、手持ちのOリング等と入れ替えたりすると最高にフィットするのではないでしょうか。

でにドリチを使って喫ってみる!

はいとってもウマいです!特にタバコ系リキッドを低ワットでゆったり喫う時なんて最高ですね。見た目もカッコいいので、この部分でも何割も増して旨い。

咥え心地はちょっと癖があります。上部に二か所ポコポコと尖っている所があるので、口当たりは柔らかくはありません。私はわりと上部がエッジが効いてる方が好きなので良いのですが、丸っぽいドリップチップが好きな方は向かないかもしれません。

今回、ドリップチップの底部が3.8mmほどと大きめになっています。そこから7~8mm入った所から真鍮のコアで1.5mmに絞られています。

以前使ったことがあるタイプでは、底部から細目になっていたのでRTA等で使った時にドリチとアトマイザーの継ぎ目に結露したリキッドがストローのように上がってきてしまうことがあったのですが、今回のでにドリチ牙ではその部分がかなり低減しているように感じました。

直径が12.5mm、高さも飛び出し部分まで入れて15mmとなっており、最近の510ドリップチップとしては少し大きめになっています。見た目を考えての合わせはアトマイザーを選ぶかもしれません。

今回もハンドメイドらしく特徴があるドリップチップでした。MTL好きなVAPERの方は是非チェックしてみてくださいね!

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