ESPION Infinite 230W with ProCore Conquer KIT by Joyetech 光モノ。 | VAPEブログ・もくもく時間

ESPION Infinite 230W with ProCore Conquer KIT by Joyetech 光モノ。

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あ!これ押しといていただけると助かります。

ESPION INFINITEはデュアル21700仕様のパワフルMODです。LEDによるイルミネーションを重視したピカピカタイプで、色々な光り方が選べるのが特徴です。セットになったアトマイザーはProcoreシリーズのConquer。本体にカラーマッチしており、MOD本体のパワーを活かして爆煙が楽しめるアトマイザーです。

商品提供:Vapesourcingさま

ESPION INFINITE with PROcore Conquer 製品パッケージ

紙の外箱ケースと内側の黒い化粧箱。Joyetech系列のパッケはどんどん高級感が増していますね。むしろMODの高級感の方もジャンジャン増していただけると、ユーザーとしては更に嬉しいのです!

さて、セットで色々見なきゃなのでとっとと開けていきますね。おー?こりゃ超絶派手ではありませんか。ただでさえ派手なMODですけれども、そこに持ってきて最強のレインボーカラーです。形状としてはシンプルで案外使いやすそうです!

画面きたな!って思ったらシート付いてました。むしろ汚れてなかったら保護シート付いてるのに気が付かなかった。そのくらいジャストでぴっちり付いてました。

Vapesourcing

カラーバリエーションはこんな感じ。レインボーが最強かと思ってたけど、緑なんかもかなりキテますね。

内容品はこのようになっております。

  • Standard Configuration:
  • ESPION Infinite MOD本体
  • ProCore Conquer アトマイザー本体
  • ProCA (0.4ohm) コイルヘッド
  • ProCD (0.15ohm) コイルヘッド
  • 18650変換バッテリースリーブ
  • QC対応USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • 注意書き
  • スペアOリング類

ESPION INFINITE MOD本体

それにしてもデケぇ!ド迫力!携帯電話かってくらいのスクリーンに見えますが、実際に表示されるのは中央の部分にある0.96インチTFTスクリーンで、周りはイルミネーション。

本体サイズ: 幅49.5mm×厚み33.0mm×高さ89.5mm

重さ175グラムです。

超デカいんです。厚み33mmというだけでもう色々規格外というのがお分かり頂けるかと存じます。ただ幅の方は5cm以下と結構コンパクトにまとまっており、握ってみると案外持ちやすかったりもします。

あっ、デュアルバッテリー機お約束のいつものワーニングを忘れていました。

 ご注意 

ESPION INFINITEはバッテリー2本を直列・並列で切り替えて使用するMODです。同じ銘柄・同ロットのバッテリー2本をデュアルバッテリーMOD専用としてペアで使ってください。バッテリー同士の電圧がずれたりすると事故の元にもなりかねませんのでご注意ください。

連続放電25A以上のバッテリーがメーカー推奨となっております。特にハイワッテージで運用される際は十分なパワーがあるバッテリーで、各セルの電圧バランスに狂いがないか確認の上お使いください。

ESPION INFINITE MOD外観

正面。最近レインボーづいてますね。思ったデカさを裏切らないボリュームです。デカいというかムキっとしてます。

裏面。Luxotic BFと一緒で、むしろこっちが表の貫録。なんかゲーミングPCのパーツを彷彿させる質感と形状です。段々になっているデザインにUSBのポートがこっそり紛れている辺りなんかは、なかなかイケております。

勿論2A急速充電対応ですし、ファームウェア更新の際もこちらにUSBケーブルを繋げてアップデート作業が可能です。このUSBポート、ちょっと写真の撮り方が悪かったのですが上側にあります。

上面。黒い縁取りみたいなものが付いているんですが、なんとコレが+-のボタンなんです。スタイリッシュなんですが、リキッドが流入する危険性をはらむ諸刃の剣。510のスレッドはド真ん中になっており、MOD本体厚み33mmを活かし30mmアトマが載るようになっています。よっしゃ受けて立つぞ!!

超デケーーーー!!かっこいーーー!!(錯乱)若干周囲に余裕すら見せてくれるINFINITEさんマジINFINITE。

底面はバッテリーのフタですね。こちらは後程細かく見ましょう。

側面。ファイアボタンが配されています。

スイッチ類

ファイアボタンはジョイテックロゴが入った大型タイプ。押し心地はかなり硬めでクリック音が大きく鳴るタイプです。ボタン下側がヒンジになっているため下の隅は押せません。そのかわりガタが非常に少なくソリッドな押し心地を実現しています。

+-のボタンは先ほども見た通りMOD本体の上面に付いています。おかげで非常にスッキリとした見た目になっているのは凄く良いですね。ストロークは小さいもののクリック感が強く操作もしやすいです。

ただやっぱりリキッドビタビタになったとき少し心配というのと、さすがにこの位置は片手で操作するには操作しやすいとは言えません。

スクリーンとLED

このMODのウリはスクリーンの派手さでしょう!どうですかこの立体感とインフィニティー感。浮き上がったような不思議な見た目ですね。非常にユニークだとは思います。

ただド派手な割に実際のスクリーンがあまりに小さく、それに従って文字も小さ目。スクリーン部だけを見てみれば極小クラスMODのiStick KIYAより遙かに小さいほどです。

回りのLEDは設定で光り方や光る色、光るタイミングを変えられます。

  • 普段は光っておらずパフ時に光る
  • スクリーンON時に光る
  • 24時間光る
  • オフ

あとは光量まで変更可能。僅かにほんのり光る所までは絞れませんが、比較的弱めの光量に設定することも可能になっています。

バッテリーアクセス

底面のふたをスライドして、蝶番でパカッと開くタイプ。この部分に関しては開閉ともにスムーズで、バッテリーをギュウギュウと押さえつけなくても閉まります。MODをトントン叩いたり、机にデンと置く程度の振動で誤って外れてしまうことはありませんでした。+-の表示も明瞭で使いやすいバッテリードアだと思います。

内部にも一応+-の記号が入っており、内側もきちんと絶縁されているようです。また、21700バッテリーだけではなく18650でも使えるように変換スリーブが付属しておりますので安心です。もちろんパワーはバッテリー依存ですので無理なワッテージで使用しないように気を付けなければなりません。

そうそう、一応20700バッテリーも試してはみました。動くのは全く問題なく動きますが1mmの隙間ができてしまいますので振ったときにカタカタします。非対応と考えて頂いた方が良いかと思います。

ProCore Conquerクリアロマイザー

付属アトマイザーはかなりドロー軽めでバンバン吸えるタイプのProcore Conquer。城壁のツィンネみたいになっていて、Oリングが隙間から見えるようなデザインはなかなか斬新。Oリングが紫なところもまた斬新。

高さ38.5mm(ドリップチップと510接続部除く)×直径29mm(タンク最大部)と超ドレッドノート級のアトマイザーであります。

16㎜径ドリップチップは、これだけでちょっとしたアトマくらいはありそうな迫力です。最近joyetech系が得意なハニカムレジン。赤茶と紫にゴールドのハニカムでなかなかイカレてます。

底部。ここの直径は24.5mmです。ポジピンはかなりしっかりしているように見えますが、メカでは使わない方が無難でしょう。

リキッドチャージはトップフィル方式で、蓋はスライドパカッ。ちょっと派手すぎて一瞬どっち向きに開くのか分かり辛いですが、▲マークが付いています。

分解してみました。金属部品とOリングで押さえられているせいか、金属パーツとガラスタンクの嵌め合い具合がかなり良いですね。ちなみにタンク容量は5.5mlで、予備タンクも同じものが付いています。

別売りオプションでとんでもなく派手なタンクもあるみたいですよ。

ベース部品。こちらにコイルをしっかりねじ込んで使います。

コイルについて

  • ProCA (0.4ohm) コイルヘッド
  • ProCD (0.15ohm) メッシュコイルヘッド

こちらの2種が最初に付いています。


またProcoreシリーズはコイルのバリエーションも多数リリースされていますので、用途・好みに合わせて別途購入することも可能です。特に今回のようなデュアル21700MODともなれば100Wくらいならどんと来いですので、どのコイルも存分に活かすことが可能かと思います。

左がCD (0.15ohmメッシュ)、右がCA (0.4ohm)です。CD(メッシュ)はHW-Mとほぼ同じ作りですね。Eleafの方で展開されているHWコイルを今回のProcore Conquerに装着してみたところ普通に使えました。HWコイルの方がゴツゴツしていて直径が違うのでコイル同士が完全に互換性があるとまでは言えませんが、このProcore Conquerに関してはタンク径も十分に大きいため普通に使えそうでした。

エアフローコントロールリング

幅が15mmほどあるアトマ底部の大型エアホール。リングの回転は軽めでスムーズ、気になるような音鳴りもありませんでした。全閉もしっかり閉まります。概ね良く出来ているAFCだと思います。

ESPION Infinite KIT 使ってみる

スクリーン部分の立体感が凄い。勿論私は24時間光るモードにしてあります。

操作系としてはjoyetech系のものなので特筆することもないくらい普通です。しかしワッテージを上げ下げするだけで、イルミネーションがクルクルー!っとパワー増減に合わせて回転します。

パフボタンの2クリックで光り方が変わるというのはコンセプト的にはアリだったのでしょうけれど、実際使ってみると2クリックで消えてくれる方がありがたいかなと思いました。まあ無いかもしれませんが喫煙所とかで使う際にはパッと消したいですし、夜間に車で使う際も消したい。

3クリックでこのようなメニューに入り、更にLEDという所を選んで、そのサブメニューで更にSWITCHを選んで、そして更にOFFを選ぶとやっと消せるんですが、これが私はとっても不便だなと感じました。

あとは好みの問題でしょうけれど、パフボタンが凄く硬いです。

それ以外は特にこれといって不満なところはないかも。

Procore Conquerクリアロマイザーに関してはここの所散々吸ってきたパンチングメッシュコイルと差異が分からないです。実際中身は同じものだと思います。キットに付属するアトマイザーとしては一段階ブレイクスルーしたというか、喫いやすくて爆煙、味も十分に出ます。供給も良いですしジュルリも比較的少ないですね。

ただ長時間置いておく時はひっくり返して置いた方がよさそうです。特にリキッド残量が少ない状態で立てて置いたり寝かしておくとベース側に若干流れることがあります。

このテの爆煙クリアロマイザーは今回のような21700デュアルバッテリー機に付いてくると本領発揮という感じですね。バッテリーのパワーと持ちを生かして高いワット設定の超爆煙でバンバン喫えるので「ド派手にいこうぜ」のコンセプトに合致していると思います。

もうとにかくド派手なのが好きな方にはお勧めです。


Joyetech ESPION Infinite KIT with ProCore Conquer Atomizer 230W

これは是非動画でどんな光り方か見て頂きたいです。ryuseiさんとこーへいさんが早速レビューなさっていました。

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