Wotofoのプリメイドコイルを一気にご紹介! | VAPEブログ・もくもく時間

Wotofoのプリメイドコイルを一気にご紹介!

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あ!これ押しといていただけると助かります。

最近は大きなコイルを組むことが前提となっているRBAも多いのですが、アトマイザーを購入した時に付属しているのは2~3個の事が多いです。

もちろん自分でコイルを作るのはこれまたVAPEの一つの楽しみでもあるのですが、手っ取り早く組みたい時はプリメイドコイルは重宝します。

商品提供:Wotofoさま

Wotofoのプリメイドコイル

かっこいいチューブ状のパッケージに10個納められたプリメイドコイル。たくさんの種類がありますので順にご紹介させて頂きます。

それぞれワイヤーの種類や組み合わせ方が異なっており、抵抗値や熱容量が違っていますので、好みのVAPEスタイルに合わせて選ぶことができるようになっています。

FUSED CLAPTON

fusedと書いてあるんですが、どこからどう見てもタダのクラプトンコイルに見えます。スペック上も26ゲージワイヤーを芯として外側に38ゲージワイヤーを巻き付けたということで書かれておりますので通常のクラプトンと考えていいでしょう。

コイルは2.5mm軸で抵抗値は0.5Ω。巻き数に関しては、余分な足になっている部分が割と長いので+2巻きくらいすることもできます。

アウターワイヤー(外にグルグルと巻いてある部分)に関しても38ゲージと細目になっており、MTLでのビルドにも使えるようなクラプトンワイヤーです。

DUAL CORE FUSED CLAPTON

2本のワイヤーをひとまとめ(Fused)でグルグル巻いたクラプトンで、こちらがいわゆるフューズドクラプトンと呼ばれるものです。内径3mm・抵抗値0.63Ωと非常に使いやすいスペックになっています。

インナーが28ゲージ、アウターが38ゲージと言うナロータイプ。

 

同じ構成の2コアフューズドクラプトンですが、こちらはインナー26ゲージ・アウター36ゲージでかなり抵抗値が下がっています。巻き軸は同じく3mmですが、抵抗値は0.28Ωと一気に低くなっています。

フレーバータイプのシングルコイルRDAをメカニカルMODに合わせて組む、なんていうときには使いやすい抵抗値ではないかと思います。

テクニカルで使うなら上のナロータイプの方が立ち上がりが良く使いやすいと個人的には感じます。

TRI CORE FUSED CLAPTON

続きまして3コア。中のワイヤーが3本並んでいるので、かなり扁平なコイルとなっています。インナーには26ゲージワイヤーが使われていますので、ドカッと抵抗値は低めになっており0.17Ω。この辺になってくるとビルドしてホットスポットを除去する際にMODによって認識しないケースもあり得ます。

低抵抗でのセッティングに充分慣れた方向けの爆煙コイルです。

Wotofoさんは暫くこのタイプがアトマイザーの同梱品として入っていましたね。抵抗値が低すぎて結構使いどころに悩むコイル。

QUAD CORE FUSED CLAPTON

更にインナーが増えて4本になったクアッドコア。ですがこちらは28ゲージを使っており、実は抵抗値は先ほどの3コアよりも高く0.26Ωとなっています。シングル運用なら立ち上がりも悪くなく、3コアよりだいぶ使いやすいコイルです。

普通に20ワット中盤くらいで立ち上がってきますので、見た目は迫力が凄いですが使い良いコイルでした。

FRAMED STAPLE CLAPTON

 

ワイヤーを更に28ゲージのワイヤー2本で挟み(フレームド)、外をグルグル巻いたステープルコイル。ステープルと言うとリボンワイヤーを並べたものを差す事が多いのですが、これは38ゲージ×9本のツイスト。アウターは36ゲージです。

中身はこんな感じでワイヤーケーブルのようになっています。挟み込んでいる2本の28ゲージがフレームと呼ばれる部分です。

抵抗値は0.33Ωと以外にも低くはないのですが、立ち上がりは遅めのコイルです。どちらかというとテクニカルでハイワッテージ設定でガンガンと焚くというような用途に適していそうです。コイル自体のリキッド保持量も多く、ドライになりにくいです。

JUGGERNAUT

26ゲージ×36ゲージで作ったクラプトンワイヤーを2本並べて0.1mm×0.4mmのフラットリボンワイヤーで束ねたものです。

クラプトンでのパラレルビルドを、とっ散らかりにくくしたという感じ。ルックスも目がきれいに揃っていてキレイですね。

抵抗値も0.28Ωと、案外普通に使いやすいワイヤーです。

BRAIDED

ブレイド=編み込みワイヤーです。0.3mm×0.6mmのフラットワイヤーを芯に使って無数の40ゲージワイヤーで包んだ形。

ブレイドは手作りも大変だし、コイルに巻くのも綺麗に巻くのが難しいのですが、こちらはコアが入っているので型崩れしにくくて良いですね。

そのかわり抵抗値は低めで0.24Ω。といっても細いワイヤーのおかげで立ち上がりも良いので、テクニカルで使うにはとってもオススメです。

26ゲージの単線(直径約0.4mm)と並べてみました。コイルの外側に巻かれた40ゲージ(約0.08mm)がどれだけ細いかお分かりいただけるかと思います。日本人の平均的な髪の毛の太さと同じだそうです。

ビルドしてみる

一番ワイドで見栄えのする4コアのフューズドで組んでみました。ホットスポットを除去した所です。素材がNiワイヤーなので色がきれいです。

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使ったアトマイザーはIntake RTA。

更に少し熱を通していくと水色~金色のグラデーションが完成!

喫っちゃえば汚れてしまうのですが、テンパーカラーをきれいに出してテンションを上げたい方は試してみて下さいね。

喫う時よりずっと低めのワット数(15ワットとか)でじっくりと赤熱しないように熱を通しながらホットスポットを除去し、最後に少しワッテージを上げて中心からきちんと均等に赤熱すれば完成です。

中の4本のワイヤーも見えています。アウターの巻きもきれいですね。以前Wotofoのアトマイザー付属コイルにあったようなツール痕も見当たりません。

Wotofoのプリメイドコイル、まとめ!

ワイヤーの構成によってお値段が少し違うみたいです。オフィシャルサイトでは6ドル~10ドルくらいの価格帯となっております。実売価格だともう少し下がるかも。

と言っても、高いもので1ケ100円くらいなので作ることを考えると良心的なお値段じゃないでしょうか。

複数コアのフューズドとかって、実際に自分で作ってみるとワイヤーこんな減るん!って驚きます。フューズドのアウターなんてメートル単位で消費してしまうので、ある意味100円はお得プライスかも。

ひと昔前のプリメイドは極太ワイヤーで作られてることが多くて爆煙派の方じゃないとなかなか使いこなせない部分もありましたが、今回試したWotofoのプリメイドコイルは細身のワイヤーで立ち上がり良く作られているコイルも多いので、使いやすいなという印象を受けました。

Wotofo Prebuilt Coils 10pcs(Wotofo公式)

Authentic Wotofo N80 Pre-Coiled Wire (Fasttech)

Authentic Wotofo N80 Pre-built Coil(3Fvape)

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