GEN MOD KIT by vaporesso | VAPEブログ・もくもく時間

GEN MOD KIT by vaporesso

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デュアル18650バッテリー仕様の、上質でベーシックなMODをベースにしたキットです。

商品提供:Vaporessoさま

GEN MOD KIT

今回使わせて頂くのはブラックですが、これってば色によって箱まで違うデザインになっているみたいなのです。凝ってるー。

キットの中身です。案外簡素ね。

  • GEN mod本体
  • 取扱説明書・保証書
  • SKRR-Sタンク(8ml・0.2Ωコイル組込済)
  • 予備コイル(0.15Ω)
  • ストレートタンク(5ml)
  • 予備Oリング
  • USBケーブル

このような内容となっておりました。

GEN MOD

全方向隙なしの格好良さ。真っ黒い中にポイントで銅色が入ってきてこれはもうぐうの音も出ないくらいカッコいい。

サイズ 高さ93.5mm×厚み27mm×幅53mm
重さ 107g
出力範囲 5~220W
使用バッテリー 18650×2本(同梱しません)
使用可能抵抗値 0.03~5Ω
ディスプレー 0.91インチOLED

サイズを見て頂くと分かる通り、そこそこ大きさのあるMODなのですが、驚くほど軽い。これって主にプラで出来てるんですね。パッと見そういう感じがしないので持ってビックリ。

ベーシックで奇をてらった部分が全くありません。私こういうの好きです。操作面にはパフボタン・スクリーン・3ボタン・USBポートと並ぶ、実に基本的なMODとなっております。

逆サイドから。底面にはバッテリードアとなっているサイドパネルを外すために、爪を掛ける部分が見えます。このパネルが凄いんですが、それはまたバッテリーを入れる際に説明しましょう。

表面はディンプルで滑りにくくなっています。全体がラバーコートと思われるフィニッシュになっていて、しっとりサラサラとした非常に手触りが良い仕上げになっています。

このMODの良さは、バッテリードアに尽きると思います。私は持った際にガタガタしているのが好きではないので、この部分はどの製品でも記事中で取り上げることが多いです。で、このGENですが完璧ですな。

ガタは全く無し。少ないとか気にならないじゃなくて、ゼロ。精度もさることながら、形状も良いのでしょう。このMODは樹脂を多用していて107gと非常に軽量なのですが、ドア部分だけでなぜか37gもあります。

そう、金属プレートが入っていて、ガタついたりヘニャヘニャと変形しないように工夫されているんです。

せっかく軽いMODなんですが、ドアでかなり重くなってる。でもそのおかげで非常にソリッドで、持った感じ高級感があるように感じます。GOOD。GOD。

あと、すっごい細かいことなんですが、バッテリーがこの状態からポンと押し込めるのが使いやすい。これ、実は入らないMODが結構多いんです。下手すると入らないタイプの方が多い。

そんな訳でこのバッテリードアは私が使ったサイドパネルタイプのMODの中でベストでした。

パフボタンはそれほど飛び出していないですが、大きくて普通に押しやすいです。感触はすっごいフツー。クリック音は小さ目です。ついでに、ドアパネルと本体の隙間ピッチリ具合を見てください。

Vaporessoのお家芸である下部3ボタン式。今回は縦に3ケ並んでいる訳ですが、上が+ボタン、中央が決定ボタン、下がーボタンという配置になっています。最初ちょっと戸惑いましたが、つかっていたら案外いい感じでした。

510スレッド部もボタンと同じ色になっています。スレッド自体は何ら問題なく、スプリングもしっかりしていい感じ。本体内側から金属プレートで留められていますので、非常にガッチリとしています。

スクリーンと操作

今回AXONチップというのが使われているんですが、操作系はOMNI Boradと変わりないですね。まずはAXONの特徴でもあるパルスモードとエコモード。

パルスモードはなんだか脈動的に出力しているみたい。PWMとはまたちょっと違うのだけど、まあそんな感じでダダダダダダって0.02秒ごとに加熱しているらしい。とにかく立ち上がりが急峻で、キレの良さを感じられます。

エコモードは電池が減ってきた時にちょっとバッテリーライフを伸ばしたい時に使うらしいんですが、体感できる差が無かったです。

従来のMODである普通のモードは「DIYモード」という中に集約されています。VW・VT(TC)・VV・カーブモード・バイパス・スーパープレイヤー。

バイパスはシリーズの出力じゃないので疑似メカニカルとか、セミメカっぽく使いたい場合に。

スーパープレイヤーは超超低抵抗で使うようなモード。立ち上がりが若干ナチュラルな感じがするので、抵抗値に関わらずハイパワーで喫うならこっちが良い場合もありそう。

パワーカーブは0.5sec刻み。あと右の写真がTCのメイン画面ですね。

全体的にワケわからないモードが多い印象ではあるのですが、UIも良いし、3ボタン操作も行いやすくて快適に使うことができました。

あとはスマートTCという、選ぶと自動でシュッ・シュゥと何度かパフされ、抵抗値を読み取って適当なTCモード(もしくはTC非対応のコイルならVWに)にしてくれるという機能がありました。TCのアトマをとっかえひっかえ付け替えて喫う場合は便利かもしれません。

アトマイザーはSKRR-S

当然ながら大ぶりの爆煙クリアロがセットになっています。パワフルなMODとのキットなので間違いないでしょう。SKRRは22mm版を使った事があり、コイルは同一なので特に目新しい部分はないかと思いますが、写真を交えつつご紹介したいと思います。

トップフィルで、上部のスレッドは内側に切ってあります。

コイルが上下部のパーツを繋ぐ役割をする、よくあるスタイルのクリアロマイザー。これ、ガラスが貼り付いてて交換できなかった。

付属コイルは2種。といってもどちらも同じ径でメッシュの種類が違うだけ。

通常のメッシュと、パンチングメッシュです。いずれも推奨値が最低で50ワットと爆煙志向のコイルです。

とりあえずリキッドを入れて喫ってみたいと思います。

8mlと大容量なので、ハイパワーでジャンジャン喫うことができますね。

使ってみた感想

何だか知らないけどすごい気持ちいい。やや大ぶりだけど軽量、しかしながらソリッドで安っぽさがない。

そして、PULモードでの立ち上がりが独特。ごくごく僅かな、ラグとは言えない一瞬の間を置いて設定したパワーでズバッと来る感じ。

まあ何しろ恰好が良いですわな!

タンクについてはLuxe nanoの記事の時にもご説明させて頂いたのですが、コイルがいいですね。デザインはせっかくのシンプルなMODなのでもうちょっとシンプルな合わせが良かったけど。

普通大口径のコイルと言うと中を空気が垂直に通ってくるので割と強めにドローする事になるのですが、SKRRのコイルはコイルの内面にエアーが当たるようになっているので割とナチュラルに吸い込んであげればOKです。

これがとっても喫い心地良いのです。

もっとダイレクトな方が好き!っていう方もいるかもしれませんが、私は割とリキまずに喫えるこのアトマは好きですね。

まとめ

良いセットですが、特にMODは白眉と言えると思います。海外レビュアーさんの中でも、早くもベストオブジイヤー的なこと言ってる方もちらほら。私もコレは相当使う予感がしています。

VW(Pulse)での気持ちよさ、軽さ、バッテリー交換の快適さ。あと勿論ですがシンプルで好みのデザイン。デュアルバッテリー機ながら、外にももって出かけたくなるようなMODでした。

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