【VAPE】Hangsen Genesis AIO Kitを使ってみました。 | もくもく時間!

Hangsen Genesis AIO Kitを使ってみました。

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スティック型のスターターキット、Genesis AIOのご紹介です。めずらしい角型のシルエットで、大人っぽい色・形なのでプレゼントにも良さそうなアイテムです。

商品提供:VAPESTEEZさま

Hangsen Genesis AIO Kit ショップリンク

Hangsen Genesis AIO Kit

MTL用途メインのスターターキットです。寸法は約19mm四方×高さ115.6mmの小型ペンタイプでありながら、バッテリー容量は驚異の1,500mAh。けっこう本格的に使えるVAPEスターターです。

▲外箱はこんな感じです。

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▲外の紙箱を外すと化粧箱が出てきます。これでリキッドとあわせてギフトラッピングをすれば、プレゼントにいい感じでしょうね~。

それでは中を見ていってみます。

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▲正直、思っていたよりすごく質感が高いです。マットなブラック×ゴールドという感じで非常に大人っぽいです。

付属品

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▲付属品はUSBケーブルと説明書、交換用のコイル・ドリップチップ。細々したものが入ってないので単純明快で良いです。

本体

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▲四角って、転がって行かなくてすごく便利。この細さのペン型VAPEだと立てておくのは現実的ではないので、喫ってて机に置いたりすると思うんですが、丸いとコロコロしていっちゃいますからね。一つ良いポイントかと思います。

スイッチと操作

ホームベース状のスイッチはストロークも短く快適です。ボタン内のロゴが光ります。パフ時にバッテリー残量によって青から紫、赤に変化していきます。

5クリックでON、OFFです。そして10分でオートオフ。これは慣れなくて戸惑いましたが、確かに切り忘れて持ち運んでしまった時などには便利な機能でしょうね。

▲キャップはマグネットではまっています。外したマグネットはお尻の部分に付けておくことができます。そして、キャップ内にはでっぱりがあって、吸い口をちゃんと塞ぐように工夫されています。芸が細かい。

hangsen-genesis-vape▲握ってスイッチを押すと小指付近が当たって落ちて机の下に転がって行っちゃったので、とりあえず外して使いたいと思います。

ドリップチップ部&コイル

▲ドリップチップ部分は回すとエアフロー調整ができるようになっております。これはスマートな機構ですね。全開だとギリギリDLで吸えるか吸えないか、ちょっと厳しいか、くらいの感じです。タバコの代替として使われる方なら1/3開くらいでしょう。

hangsen-genesis-vape▲ドリップチップはチムニーにOリングではまっており、更に本体の穴にもOリングではまっていますのでガタつきとかはなく快適です。

hangsen-genesis-vape▲このような設計のため勿論専用品となっており交換はできません。でも、この吸い口は見た目も良いし、とても喫いやすいです。

▲ドリップチップを回すとエアー調整でしたが、下に押し込みながら反時計回りに回すとコイルが外れてきます。

hangsen-hangsen-genesis-vapegenesis-vape▲コイルは上部にスピットバックプロテクション付き。横の隙間から空気が入っていき、下まで行ってコイルの中を帰ってくるという経路です。

hangsen-genesis-vape▲チャージはただタンクにザーっとリキッドを入れるだけなので非常に明快。トップ吸気なので、タンク内はほんとタダのタンクで漏れの心配がないタイプです。初めてVAPEを使う方にとってこれは使いやすいのではないでしょうか。

hangsen-genesis-vape▲横に液面のラインが引いてありますので、ここまで入れればマンタンOKです。

hangsen-genesis-vape▲あとはこのドリップチップ~コイル部品でフタをするだけです。あらかじめコイルにリキッドを垂らしておきたいのですが、スピットバックプロテクションのパーツが邪魔でうまくできませんでした。チャージしたあとに十分に時間をおいてあげると良いのではないでしょうか。5~10分と説明書には書いてありました。私は念のため15分くらい放っておきました。

コイルを外した状態で3クリックでランプが青赤の交互点滅になり、初期抵抗値設定モードみたいなものになります。そこからアトマを付けて長押しすると設定されてるみたいなのですが、あくまでパイロットランプが光るだけで目に見えるわけではないので、ちょっとうまく行ったのかどうか自信がありません。

ちなみに、やらずに吸っても全然問題なく吸えました。

充電

hangsen-genesis-vape▲裏面のUSBポートに付属ケーブルを差し込んで充電します。PCや携帯の充電器で充電できます。

喫ってみる

hangsen-genesis-vape▲これはちゃんとVAPE。電子たばこ、っていう感じじゃなくてVAPE。大したもんだなぁ。

http://www.mokumokutime.com/liquid/threeglory/
VGPG比が72:28のこいこいの三光を入れてみたんですが、チェーンしてもちゃんと供給しています。そしてジュルリとかもなし。

味は出ません。これはスピットバックプロテクションの弊害でしょう。このサイズのクリアロで使われているバーチカルコイルって、ある程度スピットバックを飛ばしてナンボな所があるので、それをブロックすると味が薄まりすぎます。

ただ、激熱リキッドがパチーン!と口の中に飛んでくるというのは、VAPERなら「おう元気いいね」くらいで済ませちゃいますが、タバコ替わりに使う人にとってはかなり不快でしょう。私はこの割り切りは大正解だと思います。

味が薄いだけであって、変な臭いがしたりはしないので悪くありません。ミスト量もかなり少ないですがタバコに比べれば遙かに出ます。

最近はミニミニサイズのVAPEまで、やたら煙量に固執した製品も多いですが、こちらはかなり抑え気味です。抵抗値は0.4Ωなのですが上記のとおりTCっぽく制御されているようで、ミスト量としては10~12ワットくらいなのかな?という吸い応えです。

エアフローコントロールも秀逸です。こういうスターターでも最近はエアフローの調整機構は省いてしまう傾向にありますが、喫煙者がMTLするには軽すぎるものが多いので、絞れるのは良いと思います。

正直言ってVAPEを既に使っている人がこれを喫っても満足いくことはないと思います。しかし初めてVAPE体験する方が使うには、非常に良くまとまったスターターキットだと思いました。

この出来には、かなりびっくりしました。


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