Hiflask Kit by wismec 大容量なAIO | VAPEブログ・もくもく時間

Hiflask Kit by wismec 大容量なAIO

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あ!これ押しといていただけると助かります。

今回はWISMECからAIO(オールインワン)機のHi flaskをご紹介します。最近小型PODが流行している感じもありますが、PODのように自由な形状のタンクでリキッド容量を稼ぎつつ、本格的なVAPEが楽しめるAIOキットです。

商品提供:Vapesourcingさま

Hiflask Kit by wismec パッケージ&付属品

なんか宇宙な感じのパッケ。今回ご紹介するのはパッケージ写真の通り青に白のスパッタリングが入った柄です。

内側の箱はWISMECのロゴが箔押しされたシンプルなものです。

本体以外には取扱説明書、Oリングとシリコンのリキッドキャップ予備、コイルは同じものが2ケ。コイルは本体には組み込まれていないので、キットに2ケ付属している形です。

Hiflask 本体

  • サイズ:48.6mm×28.2mm×89.0mm
  • 重さ:105.1g
  • リキッド容量:5.6ml
  • バッテリー容量2,100mAh
  • 充電レート:2A

第一印象は軽い!でした。見た目の感じよるぐっと軽く、2,100mAhと十分なバッテリー容量でありながらリキッド満タンでも110グラムを切るため持ち運びに重宝しそうです。

サイバーな感じのデザインとPOPな柄が溶け込んでない気もしますが、塗装自体はとっても綺麗です。スパッタリングの部分は若干立体感も。

色展開は4色。ブルー×ホワイトが異彩を放っています。

吸い口が付いている側が少し幅広になっています。厚み28.2mmと言ってもこの一番広い部分だけで、スイッチが付いている面に向かって細くなっているので手に持つと結構コンパクトです。

上部。こちらはPOD型のPET-G製タンクが搭載されています。ダイヤルのようなものはエアフローの調整。PODはパチンと爪に引っかかってはまりこむタイプで、左側にあるノブをスライドさせて外します。

底部にはベントホール。こちらのパーツもプラで出来ており、こういった部分で軽量化されているのでしょうね。

タンク部分を外してみます

PODを外してみました。PODとは言っても純粋なPOD型と違ってコイルユニットが交換式になっています。タンクは痛まない限り再利用することが出来ます。もちろん予備パーツとして販売もされています。

ドリップチップもちゃんと510規格で交換式になっています。上部ダイヤルの吸気部から内部を通ってコイルへエアーを通すパイプが見えています。

初期状態ではコイルが装着されていません。シリコンで全面覆われており、ここにコイルユニットを押し込んでセットします。この辺りはJoyetech Penguinでちょっと使いづらかったところを改善したような構造ですね。

コイルの取り付け

付属コイルは0.3Ω。現状コイルのバリエーションは無いようです。できれば0.7~1.0ΩくらいのMTL版が出てくれるとこれまた嬉しい。

さて、コイルですが引き出しのように横から押し込むだけで装着完了です。かなりしっかり装着できて便利です。

POD側面の乳白色シリコンパーツはリキッドのチャージ口。

リキッドのシリコンキャップを開けたところ。タンク自体が安定して置けるのでリキッドの補充も便利。

底部はコイル端子が見えるように穴が開いています。コイル周りは全面シリコンで密閉されていますので漏れる心配は少なそうです。

リキッド容量は5.6mlと大容量です。5.6mlといえば通常の円筒形アトマイザーではタンクが相当大きくなってしまうのですが、自由な形状にできるというPOD型のタンクの利点を生かしてコンパクトにまとまっています。

リキッドを入れてみましたが、残量は明るい場所でならまあ見やすい感じ。暗いとちょっとだけ分かり辛いです。

本体に装着した際も、この部分は外から見えますのでリキッド残量もそのまま確認することが可能です。

スイッチ

電圧固定のMODなので、スイッチはパフボタンのみ。本体から殆ど飛び出さないボタンですが、尖った角の部分なので案外押しやすいです。

ただ、このボタン見かけは結構大きいんですが、あまり端っこを押すと通電しません。握りこんで使うと、自動的にボタン全体を押す形になるのでそれほど気にはなりませんでしたが、持ち方によっては少し押しづらいかもしれません。

分かりづらいのですが、ボタンの隙間が光ります。これがインジケーターとなっています。バッテリーが減るにしたがってLEDの点滅間隔が短くなってバッテリー残量をお知らせしてくれます。写真に撮るのも困難なほど控えめなLED、私好み。

ボタンのすぐ下にはUSBポート。このHiflaskはバッテリー内蔵式のため、このUSBポートにケーブルを繋げることで充電します。最大レートは2Aと急速充電にも対応しています。

USBポートとスイッチの間に小穴がありますが、充電時にはここが赤LEDで光り、充電中であることを確認することができるようになっています。

それでは実際に喫ってみます。

まず喫ってみて真っ先に気になったのは初期状態でのタンクの匂い。ミストにプラスチック臭が乗ってきます。これは暫く喫っていれば消えてくれることが多いですが、新品だと結構匂っています。

このHiflask、何が嬉しいってドリップチップが510規格なことですね。atopack Penguinも咥え心地は悪くなかったのですが、Hiflaskのように好きなドリップチップが使えるというのはとっても嬉しいです。

ところでバッテリーは3.4Vの定電圧のようです。特に記載もなかったので測ろうと思ったらテスターが入る余地もなく、仕方ないので電圧計をハンダ付けして計測しました。とにかく安定したVAPEが楽しめます。

爆煙というほどではありませんがミスト量はかなり多め。意外とエアホールも小さくて、若干絞り気味DLという感じで味も良く出ています。コイルが遠いためダイレクトな感じではありませんが、逆に言えばスピットバックも皆無で喫いやすいミストです。

メンソール系のリキッドをがっつり!なんていうのにはとっても向いていると思います。そういえば色も夏っぽい。

Atopack Penguinより少し小柄で、30グラム以上も軽い!

ペンギンも凄くいいと思いましたが、Hiflaskはぐっと洗練されたように思います。メインVAPEとして十分持ち歩けるスペックと感じました。

Wismec HiFlask Pod System Kit

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