NEXUS kit by vaporesso 使いやすいAIO | VAPEブログ・もくもく時間

NEXUS kit by vaporesso 使いやすいAIO

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VAPORESSOからAIO(オールインワン)機のNEXUS。簡単なリキッドチャージ、オートスイッチだけど電源カットオフできたりと使いやすさに優れたキットです。

商品提供:cloumixさま

NEXUS kit by vaporesso パッケージ

ぺちゃんこ。AIOと言ってもPOD型のような薄型シェイプのNEXUS。本体カラーに合わせたパッケージになっているのですが、ひょっとしてコレは色によってパッケージが異なるのでしょうか・・・?

パッケージを開けてみました。取扱い説明書・保証書・パワー調整についての説明・USBケーブル・予備コイル・本体(コイル組み込み済み)です。

取扱説明書は日本語にも対応しています。おおよそ意味も分かりますし、初めてVAPE製品を使われる方にとっては良いと思います。パウー。

このNEXUSはパワーを三段階で調節することができるようになっています。9W(弱)・10.5W(中)・12.5W(強)と切り替えて好みの感じで使う事ができます。

付属のUSBケーブル。このケーブルだきゃー非常にカッコイイ。なんだろこの妙なクオリティの高さ。

NEXUS kit by vaporesso 本体

本体色は「Ruby」。茶色み掛かったようなワインレッドで渋いカラーリングです。ちなみに他の色は次の写真の通りです。

Vaporesso公式サイトより

スペック

サイズ:85.7mm×34mm×17.2mm

リキッド容量2ml

バッテリー容量650mAh

チャージレート:1A

機能

  • 自動温度管理
  • リキッドが無くなった際のドライバーン防止
  • 40分スピード充電
  • アジャスタブルエアフロー
  • LEDインジケーター付きオンオフボタン

裏側も同一デザインで、VAPORESSOのロゴが控えめに入っています。

マウスピース。幅広ですがかなり薄くなっていますので咥え心地は見た目ほどは悪くありません。サイドにエアー取り込みのための穴があります。

本体底部には充電用のUSBポートがあります。1A充電ができますので、結構スピーディに充電が完了します(メーカー公式では40分とのこと)

このような形で充電を行います。充電器自体は付いていないので、急速充電したい場合は容量が1A以上の充電器が別途必要です。もちろん普通の500mAの充電器でも充電自体は可能です。

タンクとコイル

キャップははまっているだけですので引っ張るとこのように外れます。わりとしっかりとハマっていてガタもなく、外す際は少し固いですが無茶な固さではありません。キャップ裏の部分に銀色の金属パーツが見えますが、これはコイルを取り外す際の工具になっています。

左からコイル・負圧感知のスイッチ、右の黒いシリコンがリキッドチャージ口のキャップです。

キャップ裏の工具でコイル部を取り出した状態。中が大きくタンクになっているのが分かります。

コイル部分。左半分が本体から露出していた部品です。ちゃんとしたAFCリングが付いており、自由にエアフローを調整することができます。AIOでは省かれがちな部分なのでこれはとっても嬉しい工夫。

ネジると中央部分から外れます。右側がコイルでこれは消耗品で、味が悪くなった場合にはこの部品だけを交換する形です。

左のチムニーパーツは二重構造になっており、中央はミストが通る穴、周囲は空気の通り道です。コイルも二重構造で、周囲から空気を取り込んでコイル下まで回り、中央のコイル内を通ってミストと共に出てきます。

予備のコイルも同じものが付属していました。推奨は~12Wということで、NEXUSのパワーだと丁度良くなっていますので特に気を使わずに使う事ができるようになっています。

リキッドはコイル部分を外さずに別にチャージ口が設けられているので非常にやりやすいです。

リキッド窓もガラス製なので透明度が高く、小さいですがリキッド残量を確認するのには十分に実用的です。

スイッチについて

このNEXUSはオートスイッチ(喫うと反応して電源が入る)なのでパフボタンは無いのですが、パワー調整と電源オンオフのために別途スイッチが設けられています。

5クリックで電源のオン/オフ、3クリックでパワー切り替え。白・黄・赤のランプ色でどのモードか分かるようになっています。

弱モード(9W)。

それでは使ってみます

初回リキッドを入れたら10分ほど染み込み待ちしてくださいと書いてありましたので、しばらく時間を置いて喫ってみます。まずはデフォルトの12.5Wモードで。

割と咥え心地は悪く無いです。そして吸うとなかなか良い反応でスイッチが入って、立ち上がりも良くミストが出てきます。

味はとっても薄いです。驚異の薄さ。ヘンな匂いがしたり、コゲて不味くなってるというようなことはなくて、単にパワー不足の感じがする薄さですね。

12.5Wならパワー的には全然問題ないように感じるので、TCのせいで温度が低く保たれ過ぎている(パフ中にパワーが落ちてる)のかもしれません。

普通にテクニカルのTC運用している時なら迷わず設定温度を上げる、そんな感じの味です。

エアフローはとっても良く、やや軽めMTLからエアフローコントロールで自由に絞れます。キャップを外して内部で設定するのですがリングも回しやすく、ほどよい硬さで調整しやすいです。変な音鳴りもありません。

スイッチも非常にスマート。オートバッテリーと言ってもやはり使ってないときはオフにできれば勝手にシューっとなるような間違いはなくなるので、これは使い勝手・安全面で優れています。

ショートや過充電等のプロテクションもきちんと入っており、安心して使う事ができます。

本体もシックでガタなどもなく、デザインもなかなかカッコイイ。リキッド窓も見やすいし、ほどよいサイズ感で650mAhバッテリーというのも良い。1A充電も便利!

もう、コイル(というか多分TCの制御)以外はパーフェクトなんですが。もったいない!

と言ってもまあ、POD型に近いようなサイズのAIOなので、こんなものと言えばこんなもの。でもminiFITが出てしまったので、ハードルが上がっちゃった感じなんですかね。

全体的に見ればとっても良く出来てると思いました。

Vaporesso Nexus All-in-One Kit

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