iStick PICO BABY KIT by Eleaf超小型ステルス! | VAPEブログ・もくもく時間

iStick PICO BABY KIT by Eleaf超小型ステルス!

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あ!これ押しといていただけると助かります。

EleafのヒットシリーズであるiStick。そのシリーズの中でもかなり小型で持ち運びに便利なのがこのiStick PICO BABY KIT。MOD内にアトマイザーが入り込んでいるステルスタイプのVAPEで、男性であれば完全に拳に隠れてしまうほど小型サイズになっております。

商品提供:べプログショップさま

iStick PICO BABY KIT パッケージ&内容品

パッケージは案外大きいですね。爽やかな色使いでこれぞEleaf。PICO Sの時は急にシックな黒になってて驚きましたが、やっぱこれですよ!

オーセンティック確認のためのシールは側面に貼付されておりました。

おっ、色は黒ですか!渋めじゃないですか。アトマイザーまで黒になるんですね。元祖ピコみたいなアルマイトっぽい感じではなくて、ヘアラインが入った所に黒染めっぽいような高級感ある色味です。

  • iStick Pico Baby MOD本体
  • GS Babyクリアロマイザー(コイル装着済み)
  • VAPEバンド
  • 予備Oリング
  • 予備コイル(本体装着と同一)
  • USBケーブル
  • Pico Baby/GS Babyの各取扱説明書

スペック

PICO Baby サイズ: 高さ58.3mm×厚み23mm×幅41mm
GS Tank : 直径16.5mm

装着するとドリップチップを除いて本体下部から高さ61.5mmになります。

重さ: 112.8g
リキッド容量: 2ml
バッテリー容量: 1050mAh
対応抵抗値: 0.4Ω-3.0Ω


カラー展開は緑・黒・青・銀・赤・紫。今後新色も出るみたいですよ。

外観

ステルスMODなのでアトマイザーは本体にめり込む形になります。アトマイザー隣にある大きな丸い部分がスイッチ。アトマが案外飛び出ているなぁと最初思ったのですが、少なくともこのくらいは出てないと上部のボタンを押す関係上喫いづらくなっちゃうみたいです。

サイドの部分にはUSBポートがあります。こちらはバッテリー内蔵の機種ですので、こちらに付属のUSBケーブルを挿してチャージすることになります。

アトマイザーを外してみました。マグネット式で引っ張れば取れるので楽です。本体にはリキッド残量が見える窓がくり抜かれています。本体の上下が別パーツで色が変わっている所なんかはPICOシリーズという感じがしますね。

アトマイザーが入る穴は16.9mmくらい。付属アトマは16.5mmですが、16mmアトマイザーもそれほど違和感なく対応できそうです。

一応底部も。何もないですね。

GS Babyアトマイザー

GSと名前が付いているのでも分かる通り、ロングセラーのGSコイルを使用するクリアロマイザーです。安定ですね。コイルの入手性もいいと思います。

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最近使った中でもこの辺りは同じGSコイルを使った製品でしたが、やはり今回もほぼ同じような作りとなっています。

トップはオーソドックスな510互換ドリップチップが使用できます。ボトムチャージを採用していますので、リキッドチャージのためにトップ部分が外れるようにはなっていません。

ドリップチップもなかなか良いものが付属しています。Oリングもきちっとしていますし、内径も程よく細身でGS Babyには非常にマッチしています。

こちらは510接続タイプのアトマイザーです。似たようなコンセプトのJUSTFOG・P14AはeGoスレッドでしたが、やはり今時は510の方が互換性が高く嬉しいです。

エアー調整のリング部分です。小さな丸穴が4つと、長穴が1つ開いています。と言っても、コイル自体がそれほど大量の空気が通る作りではありませんので、全開にしてもかなりドローは重いです。 ダイレクトラングでも吸えないことはないですが、基本的にはMTLで楽しむタイプのクリアロマイザーだと思います。

このような形で、タンク・コイル・ベース部分に分離します。中央のコイルは消耗品で、マズくなったらこれを予備のものと交換する形です。

GSコイルは他にも抵抗値のバリエーションがありますが、今回のPico Babyに関してはパワー調整がない機種ですので、0.75Ωはミスト量もそこそこあってマッチしていると思います。

リキッドチャージしてみましょう!

ボトムフィルなので、このようにタンクをひっくり返して注入します。真ん中のミストが通る穴を避けて周囲のタンク部分に入れるのですが、今回入れやすいです。GS JuniやGS Turboはチムニーに繋がる金属部品が邪魔でちょっと避けつつ入れないとダメでしたが、今回は写真のような位置から外の壁沿いにジャーっと入れられました。

ドリップチップが付いているとひっくり返して置きにくいので、PICO BABY本体の穴に逆向きに突っ込んでチャージすると楽でした。

フタをして暫く待ってあげれば準備完了です。待つ間に付属のVAPEバンドを取り付けしてみました。水色でかわいい。だけどこれ、PICO BABYに使うには邪魔ですね。おそらく他のMODに取り付けた時に使ってねというオマケ的存在かと思います。

そういえば、本体との接続はこのリングを介して行います。リングには510スレッドが切られており、ここにアトマイザーを付けて使います。あとは穴にポンと入れるだけでマグネットでカチャッと合体します!

こんな感じでスポッと入れるだけなので、すっごい楽です。これならトップチャージじゃなくても不便さは全く感じませんね。

PICO Babyキットで実際に喫ってみます

ほんと小さい。想像以上に小さいです。

味はまあ普通にウマめ。小型のクリアロとしては十分でしょう。激ウマではありませんが、GSコイルはそこそこ味もミストも出て、ロングセラーになるだけのことはあると思います。

ところでスイッチについて説明しておりませんでした。このMODはメカニカルルックですが、当然Eleafらしくセミメカ。もちろん5クリックで電源オンオフもできるのですが、機械的にロックできるファイアボタンを搭載しています。

 押せる状態ロック状態

ファイト一発方式で、親指でシュルーン!と回せるのでなかなか便利です。メーカーサイトでは「Innovative Button Lock System」と紹介されています。Eleafさんは見たことないかもしれませんが私はこれMicrostickとかで見たことある気がします。

正直言ってルックスもかなり似ているので、MicrostickやGIZMO等の18350ステルスMODに影響を受けた部分もあるのではないかと思います。

このボタン押しやすいことは押しやすいんですが、周囲の部分を押すと盛大に斜めになります。この状態で一応スイッチが通電してはいるものの、ゴリっと引っかかる感触で押しにくいです。中央をしっかり押すようにすれば大丈夫なのですが、もうちょと押しやすかったらかなり使い勝手が良かったのかなと思います。

そういえば隅にLEDがあります。パフ時には光りますし、パフ完了時には点灯・点滅速度でおおまかなバッテリー残量が分かるようになっています。60%以上だと点灯、30%以上だと3秒ゆっくり点滅、30%を切るとパカパカ点滅という感じです。

極小クラスのKIYAと比べてもこのまとまり具合です。iStick PICO Baby、持ち運びに便利で、かつPOD型と比べるとやはりグッとバッテリーの持ちも良いです。GSコイルを使用していて安定のアトマ、交換コイルも入手しやすいので使いやすいステルス型VAPEです。

実質アトマが専用になっちゃうのが残念かな・・・JUSTFOGのアトマ乗せようとおもったらあちらeGoスレッド。さすがにもう変換ネジとかどっか行っちゃいました(´・ω・`)

べプログショップ

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