joyetech EXCEED D19シンプルだけど510接続なポケットサイズのスターター! | VAPEブログ・もくもく時間

joyetech EXCEED D19シンプルだけど510接続なポケットサイズのスターター!

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今回はジョイテックのエクシードを使ってみます。

Joyetechのスターターが超充実していますね。今回のEXCEEDはペンタイプで19mm径ということで、持ち運びを特に重視したタイプかと思います。

先日同じくJoyetechのCUAIOがなかなかの良作だったので、こちらも期待ですね!

商品提供:Heaven Giftsさま

joyetech EXCEED D19 KIT

付属品

  • Exceed バッテリー
  • Exceed アトマイザー
  • EXコイル 0.5Ω(DL用)
  • EXコイル 1.2Ω(MTL用)
  • 充電用USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • 注意書き
  • 予備Oリング・予備ガラス

▲アトマイザー側の予備パーツもちゃんと付属しています。

▲なんかシールついてる(^◇^) そして、最近のジョイテックはマニュアルにちゃんと日本語が入ってるのも嬉しいですね。特にスターターということでこれからVAPEを始められる方が使う可能性も高い商品ですので、説明書の日本語はイイ!です。

外観およびスペック

▲ちっちゃ!写真だとわかんないかもですが、ちっちゃ!全長118mmということで長さもスリムタイプにしては抑え気味です。チューブMODをまんま縮小したような見た目でとってもキュート。

スペック

バッテリー側

直径 19 mm
高さ 76 mm
重さ 70グラム
バッテリー容量 1,500mAh

アトマイザー側

直径 19 mm
高さ 47 mm
リキッド容量 2ml
重さ 25グラム

▲そう!スペックを見てお分かりいただける通り、バッテリーとアトマが510接続でバラせる機種なのです。

カラバリ

Joyetech公式より

突飛な色はないですね。白黒グラデが少し派手ですが。

510接続部

▲フツーな510接続。もちろん他のアトマを付けたりできますが、どちらかと言えば同じバッテリーをもう一つ買って交換用として持ち運べるというのが一番のメリットでしょう。

▲動作時に光るLEDがココに仕込まれています。アトマを乗せるとリング状に光るので、なかなかカッコイイです!アトマが当たる面が樹脂なので、アトマイザーの熱がMOD側に伝わりにくくていいですね。クリアロは割と熱くなるのでこれは良いです!

▲アトマイザーを付けた時の光り方です。これはカッコイイと言わざるを得ない。

バッテリー部

▲後ろ側には充電用のUSBポートが付いてます。

▲グサッとUSBケーブルを差せば充電開始!

▲パフボタンはソフトな触り心地で、上部の押しやすい位置にあります。5クリックすることで電源のON-OFFができます。持ち運ぶときは電源を切っておきましょう。

▲ボトム部はこんな感じです。

アトマイザー部

▲D19アトマイザー、19mmでコンパクトな中に必要な機能が詰まったクリアロです。

▲独立したエアフローコントロールです。小穴3つと大きな横長の穴で微調整がバッチリと効くタイプです。これは嬉しいです。

▲こんな感じにしてやれば、MTL用として音も静かで超いい感じです。もちろん重めドローが好きな方は2つ穴、ドMな方は1つ穴でもOK!

▲これならドカンと全開でDLコイルに対応できます。

Joyetech公式より

コイル

コイルは2種類付属しています。

Joyetech公式より

MTL用、DL用ではっきりと分かれています。色で分かりやすいのも便利だし、なによりこのコイルの良いところは、ボトム部。

▲特にMTL用ですが、きっちり入口から絞られています。この部分って、MTL用と言いながら実際ドローの重さはコイル径任せになっていることも多いのですが、ここがちゃんとエアホールとして機能していることで味と喫い心地に寄与していると思われます。バーチカルのクリアロとしては静かでスムーズなドローです。

▲コイルの壁がずいぶん厚手です。重厚です。

▲上面はこんな感じで、ここからチムニー部に繋がります。

▲いつものことですが、まずは事前にリキッドを何滴か垂らして湿らせておきましょ!

▲こんな感じに繋がります!上面のパーツに大きなチャージホールがあります。

▲我慢できないのでリキッドを入れちゃいましょう。穴がめっちゃでかいので、瓶のスポイトだろうが、ハンブルジュースだろうが何でも来いです。

▲ちなみにキャップとドリップチップは樹脂製で一体化しています。ドリップチップの交換はできませんが、ここをつまんでグルグル回せて快適です。熱くなりがちな小型クリアロマイザーの熱から口をガードしてくれる役割もあります。

▲ねじって締めれば完成!でも吸うまで10分くらい置いておきましょう。最初リキッドが浸透するまで時間が少し掛かるので、焦って吸うと焦げちゃうことがあります。

2度目からはフタを閉めたらすぐ吸えます!

喫ってみる

まずMTLコイルからです。

スモーーーー

おお、とってもスムーズなドローです。味薄いです。ちょっとまだコイルとコットンが馴染んでない感じかな?1.2Ωと、最近のクリアロにしては抵抗値が高くなっていますので、だいぶ抑え気味な印象です。

ああーこれはいいアトマイザーです。激ウマではないです。でもクリアロでMTLでここまでいい感じだったら、いう事ないです。コイルが馴染んだのか、味もなかなかになってきました。

コイルそのものもそうですが、とにかくエアフロー調整がいい感じ。CUBOXも結構驚かせてくれたんですが、あちらはトップ吸気が下まで回ってコイル内を通ってくるタイプ、こちらはボトム吸気でそこからストレート。この差がやっぱり喫い心地やエアーの風切り音に顕著に出ています。すごくスムーズで静かです。(※クリアロマイザーにしては)

そして、ジュルジュルする感じがないですね。もしジュルジュルしてもトップ吸気と違ってティッシュ当てて吹いてやれば一発解決なので安心です。

DLコイル

こちらも悪くないですねー。好みで言えばMTLコイルですが、0.5Ωとデタラメな抵抗値じゃないので安心して吸えます。とは言ってもこのサイズに0.5Ωをぶちかましてくるとは十分驚きです。ミスト量もそれなりに出てきます。

ただVAPE使用者の方がサブ機で・・・となると物足りないかもしれません。もちろん初めてVAPEを使われる方でしたら、十二分に満足できると思います。

まとめ

全体的にヒジョーに良く出来ています。コンパクトなスティックタイプで、ちゃんと上下分離できる。そして分離できるのに全長は抑え気味。喫煙所でも違和感なく使えそうなサイズ感。

アトマ・バッテリーが分離できるメリットとしては、先に述べましたがバッテリーだけをもう1つ購入して、予備として持ち運べます。2セット買うのだってアリ。

私は逆パターンで、D19アトマイザーをデュアル18650MODに乗せて楽しんじゃいました。(※ハイブリッドのメカニカルMODには使用できません)

AIOと違って、分解してタンクの中まで簡単に洗えるというのも大きなメリットです。

スターターはこれ以上良くならないだろうなという予想を毎回裏切ってくれますね。コイルなんて単純なものなのに、ちゃんと少しづつ改良されてて凄いと思います。

今回のExceed D19はサブ機に使うにはちょっとオススメするのは難しいのですが、これからVAPEを始める方や、プレゼント用としてはとっても使いやすく良い機種です。

アトマとバッテリーが510接続で外せるというのも、「アトマとバッテリーは別々に買える」「ということは、好きなMODに好きなアトマ付けて使える」という発想を啓蒙するようでヨイです。

サブ機には・・・なんて言いましたが、私はこれに濃いめリキを入れてサブ機で使う気満点ですw

Heaven Gifts

Joyetech Exceed D19 Starter Kit 1500mAh

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