V-Pen by Vapefly ペン型じゃなくて完全に見た目がペン! | VAPEブログ・もくもく時間

V-Pen by Vapefly ペン型じゃなくて完全に見た目がペン!

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V-Pen by Vapefly

galaxies RDAで大ヒットを飛ばしたVapeflyさんからリリースされました、ペン型スターターキット。ペン型というか、もはや擬態していると言っていいくらいに見た目がペン。面白ガジェットです。

商品提供:Vapeflyさま

※サンプルバージョンなので製品版では変更点がある場合がございます。

パッケージ

シュリンクラップを剥がしたんですが、箱に溶着してて取れないところが(´^ω^`) と言ってもこれは外側のカバーで、実際には内側にプラの箱が入っています。

開封したところです。まあなんていうかペンですね。箱も文具みたいなケースなので完全にペンそのもの。

付属品

取扱説明書、予備コイル、予備ガラスタンク、USBケーブル。あくまでスターターということで内容品は非常に簡素です。これはややこしい部分がなくていいと思います。

V-Pen by Vapefly

いやこれ完全にペン。妙にデカくてペンに見えないと思ってたんですが、普通に小~中型くらいの万年筆くらいのサイズです。

フタにはクリップも付いており、それこそワイシャツの胸ポケとかに挿してても違和感ゼロな見た目です。胴体部分の黒い樹脂もピカピカでなかなか質感も良いですよ。

キャップを外したところ。急に普通のVAPEになりました。やっぱりフタが重要みたい。

マグネット式になっていますので、一応反対側にポンと付けることも可能です。ただ少しマグネットが弱いので実際は外して使う感じになると思います。

こんな見た目ながら、フツーにバッテリーとアトマが510接続になっていて分解できます。

バッテリー側の接点は固定。まあ他のアトマを付けることがないので全く困らないですね。アトマイザー側のポジティブピンがフローティング(可動)なので、隙間ができたりすることもなくフラッシュマウント可。

スイッチ&充電

スイッチはごくごく普通のパフボタン方式。あえてオートじゃない辺りは、普段VAPEに慣れているユーザーは逆にありがたいですね。咥えVAPEできるほど軽くもないので、マニュアルスイッチでも問題ありません。というか使いやすいです。

5クリックで電源のオンオフが可能です。フタをしてもこの部分は露出しているので、必ず持ち運びの際は電源を切っておくとよろしいかと思います。

パフや充電時には周囲の部分が光ります。この発光色はバッテリー残量のインジケーターにもなっており、バッテリーマンタンで緑、そこから減るにしたがって青→赤と変化していきます。

充電は本体横にUSBのポートがありますので、そこに付属ケーブルを挿しこんで充電します。付属ケーブルは非常に短いタイプなのですが、まあ不便だったら適当なUSBケーブルを使っておけば大丈夫です。

アトマイザー

一昔前のクリアロみたい。残念ながら質感はメッキ感が強くてそれほど良くないです。でもこれが案外良く出来てて驚きなのです。

ちゃんとトップフィル。でも最初の1回外す時にクッソ硬かったです。こういうのが硬い時はガムテープを巻きつけてヨイサーー!ってやると外れます。台所にあるゴム手袋でも可。

ガラスタンクは2本のOリングでベース部分にはまっており、結構しっかりしていますので不意に外れることも無さそうです。

ベース部分に開いている穴がエアホールです。これは4方向に開いており、この部分はエアー調整等をせず完全に素通しということですね。コイルの穴=ドローの重さということになると思います。

ベース部分とコイル。ベースのポジティブピンはフローティングです。コイルはチムニーまで全部一体になったパーツ。抵抗値は0.6Ωです。

予備はなぜか1.6Ωと大きく抵抗値が違うタイプが付属しています。

ドリップチップ

このフタ、内側上部にドリップチップがピッタリとはまるようになっています。フタしているのでただでさえ漏れにくいと思うのですが、結露なんかも垂れにくいようになっているようです。

そのかわり、付属以外のドリップチップを付けるとフタが閉まらないのですが、まあこのドリップチップも見た目・咥え心地とも決して悪くありませんし、わざわざ変えることも無さそうですね。

ちょっとテーパーが掛かった510ドリップチップです。もちろんフタを無視すれば好きな510ドリップチップを使う事も可能です。

それではV-PEN使ってみます!

アトマイザーのトップキャップを外してリキッドを流し込んでまいります。若干外に垂れているのをご覧いただいても分かる通り、すごく入れやすくもないですが、チムニーとガラスタンクのスキマはそこそこあるので気を付ければタレることもないでしょう。

キャップを閉めて数分置いておいたら準備OKです!

さて、まずは0.6Ωコイルで実際に喫ってみたんですが、これウマくないですか?(疑問形)

もちろんギャラクシーズを超えてしまったとかそういうことは無いんですが、ミストが出るタダの面白ガジェットというイメージをしてしまったばかりに面喰っております。このコイルは小型タイプの中では割と良く出来ていると思います。

ドローもAFCなしですが、MTLで私には丁度いいかやや軽いくらい。ドロー自体もスムーズです。

V-PENバッテリーから外して、手持ちのVWMODに付けて喫ってもみたんですが、結構焚いてもドライにならないし、ジュルジュルも今の所無いし良いコイル。でもこのコイルってどこかで予備が買えるのかっていう心配は正直あります。

逆に言えば不満点はコイルの入手に難がありそうということくらいで、モノとしては非常に良いですよ。コイルどころか本体すら売ってないけど。

ギャラクシーズと一緒で、これからジワッと取扱いされるものと思われますので、気長にリリースを待つとしましょう。またその際は追記しておきたいと思います。

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