Joyetech Exceed Edge 程よいサイズ感のPODタイプ | VAPEブログ・もくもく時間

Joyetech Exceed Edge 程よいサイズ感のPODタイプ

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あ!これ押しといていただけると助かります。

Joyetechより、小型で持ち運びに便利なPODタイプのオールインワンタイプのスターターキットのご紹介です。

商品提供:BuyBestさま

Joyetech Exceed Edge

実売価格で20ドルくらいのお買い求め安い価格帯のスターターです。パッケージはこのようなプラスチックの筒に収められています。第一印象としてはジレット。キレテナーイ

最小限のパッケージングで、しっかりVAPE体験ができるセットです。無暗に箱が大きくないのも素敵です。これはプレゼントにも良さげなんじゃないかな!

内容品

本体の他、説明書と保証書・コイル2ケ・コイルについての注意書き、そしてPODのフタの予備(右上の方にある黒いゴムのパーツ)が入っています。また、USBケーブルも同梱されています。

Joyetech製品ではありますが、説明は英語のみ。とは言ってもこのPODタイプのVAPEは非常に簡単な操作なので説明書を読むまでもないと言った感じ。この紹介記事でも使い方を説明させて頂きたいと思います。

スペック

Joyetech Exceed Edge

高さ 110.0mm
厚み 20.0mm
26.5mm
重さ 63g
リキッド容量 2ml
バッテリー 内蔵650mAh
付属コイル 1.2Ω MTLコイル

本体詳細

POD型らしく、チューブ型・BOX型とは全く異なった自由なフォルムです。右の透明部分が吸い口。なかなか派手なカラーリングですね・・・。黒い部分はラバーコートされてサラッとした感触になっています。

裏側から。非常にシンプルな形状でかっこいいです。しかしすごい色!コンパクトなのでこのくらい遊び心のある色でも楽しいですね。

USB差込口

USBケーブルの差込口と、赤いインジケーター部分。

付属のUSBケーブルを挿してあげれば充電開始。どのVAPE製品でも安全のため守っていただきたいのですが、必ず目の届くところで充電するようにしましょう。

パフスイッチ

こうしてみてもやっぱりカミソリっぽさを感じます。なかなか造形がかっこいいです。まさかそれで名前がエッジ?(深読みしすぎか)

ちなみにこのEXCEED -EDGE-とロゴが入った黒い部分が全部まるまるパフボタンになっています。下側がヒンジになっているのであまり下の方は押せませんが、上2/3くらいはどこを押してもイケるのですごく押しやすいです。感触もソリッドでクリック感が気持ちよいです。

POD取り外し

POD(吸い口兼リキッドタンク)の取り外しは非常にカンタンで、引っ張るだけ。PODはすっぽ抜けない程度の程よい感じで刺さってます。

購入時の状態ではPOD内にコイルは装着されておりません。同梱されているコイルを取り付け、リキッドを入れて喫うことができるようになります。

コイル

同じコイルが2ケ付属しています。ペリペリっと取り出したら早速見ていきます。

コイルの内径はこんな感じでかなり細め。POD型ということでそれほどパワーを掛けなくても立ち上がりよく楽しめるように低ワット対応の1.2Ωコイルとなっています。素晴らしい。

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同じEXCEEDのD19ではガマンしきれずに0.5Ωコイルとかを付属しちゃっていましたが、こういう小型VAPEでは1.2Ωで十分です。むしろ1.2Ωの方がウマかったし。

以前も説明させて頂いたのですが、この下部の穴がエアーの入り口です。ここの形状がイイ。ここが大きく開いていたり、横穴になっていたりするコイルも多いのですが、真下からある程度絞られて吸気してくれるので変な音が鳴ったりしませんし、喫い心地がとてもスムーズです。

注意書きにも書かれているのですが、使う前には中央のコイル周りにあるコットンにリキッドを十分浸透させておきましょう。乾いたまま通電してしまうとコットンが焦げてしまいますのでご注意ください。

PODとリキッドチャージ

取り外したPOD単体です。たて笛のような形でとっても咥えやすいです。横にゴムのキャップがついており、こちらは開けた状態。この小穴からリキッドを注入します。

この底部のネジを外して、コイルを装着していきます。

コイルはこの場所に入るんですが、まずはベースのネジの方に取り付けていきます。

ネジネジして取り付けたところ。あとはこのフタを閉めてあげればOK。ヒジョーに簡単です。

穴からチューっとリキッドを入れていきます。PODは隅々までくり抜かれたタンクになっています。なんと2mlのリキッドが入るそうです。

穴が小さく、エアー抜きもないので大きなボトルだと少し入れづらいです。細身のボトルもしくはニードルボトル、面倒でなければシリンジで入れてあげるとめいっぱい入れられそうです。

とりあえず8分目くらいまで入れました。この状態でネジを下にして置いて、しばらくリキッドが浸透するのを待ちます。あらかじめコイル部分をリキッドできちんと湿らせてあればいきなり喫えない事もないですが、10分くらいは置いとくと間違いないです。

2回目のチャージからはそのまま吸っちゃってOKですよ!

あとはPODを本体に差し込んで、準備完了!!

使い方&使ってみる

まずは本体のパフスイッチを5回タタタタタと押します。すると写真のように底部のランプが点滅し、電源がONになります。

ちなみに使わない時は再度タタタタタっと5クリックすれば電源が切れますので、ポケットやカバンの中でジュワーーーー!っとならないように必ず電源は切って持ち歩くようにしてください。

あとはこのパフスイッチを押しつつ、存分に吸い込むのみ。

プハー。

うん、味しない。相変わらずこのコイルは馴染むのに時間が掛かる感じ。それにしてもこのコイルは相変わらず吸い心地がヨロシイ。変なピーヒョロ音もしないし、ズゾゾゾゾみたいな音もしない。ススーっと気持ち良いドローです。

ミスト量も程よく、味はめちゃくちゃ出るわけではないですが及第点。

このコンパクトさでこれならアリじゃないですかね!なにしろ操作が簡単ですから、VAPE初心者の方には迷わずオススメできます。

何よりコレ、ギリギリでかっこいいですよね?POD型だからとハシャぎ過ぎてとんでもないデザインになっているVAPE製品もありますが、ギリギリVAPEらしくて良いと思います私は。

リキッド残量が一見して分かるのも嬉しい配慮です。立てた状態でリキッドが見えなくなったくらい(本体に刺さっている部分に少し残った状態)で余裕を持ってリキッドチャージしてあげるとコイルを焦がしてしまわなくていいと思います。

ちなみにギリギリまで喫ってみましたが、リキッドの供給不足によるドライにもならず、かといって供給が過剰でジュルジュルと液体が出てくるようなこともなく快適に喫えました。

そして63グラムの軽さと小ささ。便利。

2mlというリキッド容量も1.2Ωコイルということもあり、チャージなしでかなりのパフ回数を楽しめる印象。

POD式ではタンク内が洗いづらいものもありますが、これはコイルを外せばガバッと大穴なのでジャバジャバ洗えます。ここも一つ良いポイント。

しかしjoyetech製ということで交換パーツの入手性も良いので、私としてはPODを何個か購入し、味を色々入れ替えつつ楽しんじゃう事を強くオススメします。

欲を言ってしまうと味がもう少し出てくれると嬉しいんですが、欲張りすぎですね。VAPE初めてという方にとっては十分使えるのではないでしょうか。

カラーバリエーションも豊富なので、お好きな色を選んじゃってください。

Joyetech EXCEED Edge Pod Kit – 650mAh

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