Ultima Banaspati Competition Mech Mod | VAPEブログ・もくもく時間

Ultima Banaspati Competition Mech Mod

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チューブ型メカニカルMOD、Banaspatiのご紹介です。ハイブリッドアダプター接続・カッパー素材・通電性の良いスイッチでパワフルなメカです。メイド・イン・インドネシアのコンペティションモデルです。

商品提供:Mary Vapeさま(Chronic Juice 日本総代理店 )

 ご注意 

この商品はフルメカニカルのチューブMODです。電気的な安全機構が全く付いていないため、ショートさせれば即座に事故に繋がる可能性があります。バッテリーおよびメカニカルMODについて十分理解されている方向けの商品です。

また、510接続部はハイブリッドタイプとなっており、バッテリー接点と直接アトマイザーが接する構造の為、更に注意して使っていただく必要があるMODです。

Ultima Banaspati Competition

プラのキャリーケースに入っています。爪が4か所ありますのでパチパチと外していきます。

とても頑丈なキャリーケースですが、更に柔らかいビニールとネットで保護されています。パッケージングが素晴らしいですね。

同梱品は取扱説明書とOリング(後述しますがスイッチ用)、そして髑髏型のハイブリッドアダプター用工具。

この工具がかなりのレベルでエッジ—なので手を切ったり刺したりしないように気を付けなければなりません。

同梱されていた18650バッテリー用のアダプターです。

チューブ本体

本体を取り出してみました。色はブラックです。カッパー素材の上にブラックのテフロンコートがされていて、実に美しいです。最初はラバーコートかと思っていたのですが、爪を立ててカリカリしてみると硬質なコートなのが分かります。

また形状と相まってグリップ感も良好。

21700・20700・18650に対応するチューブMODで、高さは95mm、直径は26.7mmです。中央の細くなったあたりは直径24mm。重さは実測で138グラムでした。

こちらがトップ側の510接続部。トップパーツがハイブリッドアダプターとなっており、MODから取り外せる仕様です。MODの素材はカッパーで通電性にはコダワリがありそうな感じ。

若干アトマイザーが入り込む形状のMODなので、対応アトマイザーは24mmまで。

底部のスイッチ。こちらもネジで分解できるようになっています。ブラックコートはカッパーの匂いがしなくて使いやすいです。banaspatiにはカッパーヴァージョンもあり、カッパーの磨いたキラキラや酸化した感じも好きなのですが、手の掛からなさではコーティングver.もいいですね。

ハイブリッドアダプター

アトマを付けてしまったら見えなくなる部品が半端なく美しい仕上がりです。文字の掘り込みも美しく、スレッドも綺麗です。

裏側です。なんだかわざと酸化させてあるような感じです。この部分が絶縁されてないのはちょっとだけ不安を感じますが目視で510ピンの出代がチェックできます。その辺も含めて充分に理解している方向けの商品という感じがします。

同様にチューブ内部・チューブ底部にも一切絶縁なし。組み付け・使用とも充分にチェックしながら使いこなすタイプのMODです。私は怖いから自分で絶縁材作って貼ろうっと・・・。

本当に作りはとんでもなく綺麗です。

ツールについて

付属のハイブリッドアダプター用のツールです。ハイブリッドアダプターはアトマイザー側にねじ込んで使うものですが、たまにMOD側に残っちゃう時(アトマだけ外れる)があります。その際にこのツールを突っ込むのはバッテリーに当たるので避けた方がいいかもしれません。

そもそも手で充分着脱できるので、アトマに思い切り噛み込んでどうしようもない時以外は使う必要もなさそうです。

スイッチ

スイッチの底面にはツールと同じファイヤー髑髏。

底部のネジを外すとスイッチの内部パーツが見えてきます。ULTEMのスイッチに切り欠きがありますが、これはベントだと思われます。

スイッチのメイン機構。3つのピースが円形にまとめられています。このパーツが広がって面で接することで抜群の通電性を実現しています。

このような形で接します。中央の-ネジ山が見えている山形の部品がバッテリー接点ですが、大きく面で接しているのが分かると思います。そこからチューブ側へも広く面で接します。

Oリングで丸く留められていて、Oリングの弾力がスイッチのバネがわりにもなっています。非常にスマートな機構ですね。Oリングが切れたりすると大変なことになるので、劣化がないかたまにチェックしてあげると良さそうです。

勿論接点の部分もカンタンに取り外すことが出来ますので、メンテナンス性に関しては抜群。

ちなみにスイッチ部の銀色部品についてはカッパー部品にスターリングシルバーでメッキされているとのこと。925シルバーってば純銀に比べ硫化しづらいそうですよ。

シルバーアクセとかって放っておくとくすんできますが、あれは酸化ではなくて硫化なんですって。そんな時、私はスピーディップを使っています(唐突な宣伝感)。

いや別に宣伝という訳じゃないんですが、このクリーナーは使ってていつも感心するんです。くすんだシルバーチェーンとかを数秒漬けただけで真っ白になって出てきます。逆に怖いんです。手袋してメガネしてやってます。飛んで目に入ったら病院行きだと思います。

あ、MODのパーツを漬けろという訳ではないので誤解なきようお願いいたします。あくまでアクセの話ですよ。

MODの接点はたまに柔らかい布で拭いてあげるだけで充分かと。

banaspatiを使ってみる

まずはハイブリッドアダプターをアトマにしっかり装着します。この状態で510接続部やピンの出代が目視できますので確認します。

特にビューティーリング+22mmアトマなんかを乗せようとするとピンが届かなくなったりしますので、更によくチェックを。

こんな感じで少しアトマイザーがめりこみます。アトマはDRUGA(24mm)。

つよそう。

使ってみた感じ

スイッチはストロークやや短めで、3又のパーツが開く際の「コクッ」とした感触があります。やや硬めで独特の押し心地。スイッチ自体は若干硬めですがギュウギュウと押さなくてもしっかりと通電してくれるので非常に快適です。

中央が細くなったシェイプで、大柄なMODですが案外持ち心地は非常に良好(写真はPHOBIA・24mm)。

ハイブリアダプタータイプということで、MODのトップに直接510スレッドの貫通穴が開いているMODと比較するとミスしづらい(アトマを外せば自ずとトップキャップも外れるため)のですが、全体的に絶縁等に関してはザルなので充分に注意が必要かなと言った印象です。

さすがにコンペティションMODと謳うだけはあって通電性にコダワリの感じられるメカニカル。シンプルな外観も素敵です。カッパーのピカピカもいいし、マットブラックもこれまた激渋。

そうそう、忘れちゃダメなのがスレッドのスムーズさ。ばらしたり組んだりしてるだけで楽しくなってくるヌルヌル感でしたよ。


Banaspati competition mod by Ultimavape (Mary Vape)

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