Innokin LiftBox Bastion 使ってみました! | VAPEブログ・もくもく時間

Innokin LiftBox Bastion 使ってみました!

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以前当ブログでご紹介させて頂きました、負圧式のボトムフィーダー「LIFT S.T.A.」が内蔵されたMODです。S.T.A.は面白いアイテムでしたが、それをBOX内に内蔵することで、「自動スコンカー」のように使えるというMODです。

商品提供:Innokinさま

LiftBox Bastion パッケージ

もうお馴染みの白×青のInnokinカラーですね。パッケージの高級感とかはさすがです。辞典のようにケースから引き出すと向かって左には付属品や説明書などが入った小箱、右側には本体が収納されています。

今回のLiftBoxに付けられたバスティオンという名前には「要塞」という意味があるそうです。良くわかりませんがかなり強そうです。

付属品とスペック

  • ステッカー
  • バッテリーの取り扱いについて
  • スターターガイド
  • 保証書
  • USBケーブル
  • 安全にお使いいただくための冊子

マニュアルがぱっと見で分かる1枚のスターターガイドになっており、バッテリーについての注意が目を引く色でカード型に作られています。保証書はかなり厚手のカード。

そして安全に使うための冊子は日本語にも対応です。

18650バッテリー1本使用。

サイズ 幅52mm×高さ91mm×厚み26mm

タンク容量 8ml

LiftBox Bastion 本体

うーん、これは想像していたよりかなり質感が高いです。フレームとサイドパネル(表)はアノダイズドアルミですかね。手にもった感じは随分ズッシリとしています。実際に量ってみましょう。

215g(フタ込み)。最近良く使っているVandyVapeのPulse BF MODの倍以上ですから、かなり重く感じます。ただ、本当に質感が素晴らしく持った感じもソリッドなMODです。

表側はバッテリードアとリキッド残量が見える窓になっています。隅にはLiftのロゴ。フレーム部分にはBOXと入っており、斜めから見ると「LiftBox」となります。

裏側は綾織のカーボン調になっていて、サラッとした手触りがいいですね。底面にはベントホールらしきものが。

側面はパフスイッチ。全面に渡ってスイッチになっているので非常に押しやすそうです。

バッテリーアクセス

よくある周囲に引っかかりなどがなく、バッテリードアは完全にフレーム内にはまり込む形になっています。窓の部分に指を引っかけて外すような形です。

スコンカーを使っていて、なぜボトルのくりぬきがあるのにわざわざ凹みを付けたりする必要があるのだろうと感じたことがあるので、これはとてもスマートだと思います。マグネットもほどよく強めで、パネルのガタつきが一切ありません。

バッテリー端子は本体の上が-、下が+です。こちらは-端子で固定式になっています。

それにしても内部がかっこよくないですか?ULTEMやアクリルパネルが欲しくなっちゃうくらい。LIFTBOXのロゴが入っている部分にはチップセットが入っています。

メカニカルではなくセミメカ(アンレギュレーテッドMOD)なので、アトマイザーの抵抗値がおかしかったり、ショートしたりと言った場合は通電しないようになっています。これはフルメカニカルのMODに対して非常に大きなアドバンテージだと言えると思います。

+側の端子はスプリング式です。

サイズは結構ぎりぎりなので、先にバッテリーのどちらかをはめ込んでしまうともう片側が入りません。プラス側を少しだけ引っかけてバネを縮めながらマイナス側を入れます。そして平行にバッテリーをセット。最近良くあるパターンですが、ちょっとだけ面倒です。

パフボタン

パフボタンを3クリックで電源が入ります。実はインジケーターが付いている下側がスイッチで、反対に上側はヒンジになっています。なので一番上を押しても押せません。

中央~下のあたりはどこを押しても大丈夫。このMOD、上部はLIFTのタンク機構が納まっているのでスイッチと基盤は下部に収まる形になったのですね。ちょっと慣れないと戸惑いますが、慣れてしまえば握ればパフなので押しやすいです。

USBポート

実はUSB充電に対応しているみたいです。思い切って排除しても良かったと思うのですが、緊急時にはひょっとすると役立つこともあるかもしれませんね。

タンク部分

S.T.A同様にVAPEする際にアトマイザー内の気圧が下がることでリキッドが吸いだされる機構です。青い弁が見えると思いますが、出て行ったリキッドの分だけ空気をタンク内に取り入れます。

エアフローコントロールリングのような部品は、空気の入りやすさを調整するパーツです。リキッドが上がりやすい場合は小さい穴、上がりにくい場合は大きな穴を使います。

ただこのタンクって簡単に取り外しができるようにはなっていないようです。スコンカーのボトルが簡単に外して洗えるのに対して、ちょっとメンテナンス性は劣るようです。

フタが付属しています。リキッドが残った状態でアトマイザーを外した場合には、このフタをねじ込んでおけば倒してリキッドがこぼれる心配もありません。

510接続部

特徴的なのはこの部分。アトマイザーの底部がタンクのフタになるという機構なので、リキッド注入のための穴があいており、周囲はOリングがはまってパッキンになっています。

中央のピンはスプリング式になっています。S.T.A.ではフローティングピンだったので、ここはとても使いやすくなったかと思います。

残念ながら今回も20mmより小さなアトマイザーには対応していないようです。板状のインシュレーターを入れてやれば使えるかなと思ったのですが、案外ピンが深くてアトマイザーのポジピンと接触しません。

LiftBox Bastionで実際に喫ってみる

機構としてはS.T.A.と何ら変わりませんが、飛び出す部分がないのでスッキリしてて恰好良いです。パフボタンも扱いやすく、リキッド経路が長くなった分リキッドの上がりが悪いかなと想像していたのですが、大差ありません。

冬場でリキッドが硬いということもあるのでしょうけれど、喫っていてドライになることは多いです。余分に出てしまったリキッドをタンクに戻す方法はないので良い調整だと思います。ドライになった時は、パフボタンを押さずにキュキュっと何度か空吸いをしてあげればリキッドが上がってきます。

18650ですが、Pulseよりも若干背が高いです。重さもそこそこあるので、かなり大きいMODを使ってる感じがします。

S.T.A.の時は目新しくて面白い、という印象だったこのシステムですが、BOX内に組み込んだことでグッと実用性が増したように感じます。ただ現状ではスコンカーに対して優位とまでは言えない所で、今後さらなる進展に期待したいです。

ボトルを押す必要がない訳ですから、筒状タンクに拘る必要もないでしょう。細長い四角い形状で内部に組み込んで、小型のBFテクニカルMODなんていうのも出たら面白いのではないかなと思います!

Authentic Innokin LiftBox Bastion  (3FVAPE)

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