【VAPE】CUBOXはスーパーちっちゃくてサブ機にアリ! | もくもく時間!

CUBOXはスーパーちっちゃくてサブ機にアリ!

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オーダーしていたCUBOXがやっとこっさ届きました。・.・;)

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シンプルなMODなだけあって、概ね予想通りといった感じでとっても気に入りました。本日はそのCUBOXをご紹介させて頂きたいと思います!

箱・外観

cubox

箱が随分立派なのですが、キットと共通なのかな?開封すると中央にチョコンと本体が鎮座しています。かわいい!!

cubox

付属品は取扱説明書とワランティカード、USBケーブルです。

うーん、スポーティ感のあるロゴがあまり好きじゃなかったので、ロゴが目立たない黒を選んでみたんですが地味だったかなぁ。まあJoyetech製品なのでシリコンケースなんかも出てくるでしょうし、それに入れちゃってもいいですね!

ロゴ部のプリントがツヤツヤなので手脂がヌルッとするし、指紋も付まくるのでとりあえずシール貼ってごまかしております。

スペックとサイズ

  • 高さ67mm
  • 幅41mm
  • 厚み22.5mm
  • 重さ101g
  • 内蔵バッテリー容量3,000mAh
  • 最大出力50W

WOW。スーパー小さい。50Wという数値ですが、ざっくり計算で0.3Ωくらいまでは対応しているということですか。0.7~1.2Ωあたりで吸う私の場合は気にすることすらありません。セットになっているCUBIS2についても、0.6Ωと低めの抵抗値ではありますが、CUBOXのスペックからすると充分に余裕があります。

バッテリーについては内蔵型なのでUSBケーブルで充電するタイプとなります。

見やすいインジケーターと押しやすいボタン

上部には見やすいインジケーターがあります。

cubox

インジケーターの位置は上面で、5個のランプが順次に消えていくタイプ。視認性が良くて、かといって眩しくなくて、常に視界に入る場所にある。点滅パターンや色の変化でチェックするタイプと違ってランプの数が減るタイプは直感的に分かりやすいです。

VAPE・スイッチ部cubox

ボタンの位置については完璧です。側面の一番上に付いていて、小型MODにもかかわらず、親指・人差し指とも押しやすい位置。ボタン自体の形状もラウンドしていて手に馴染みます。

感触もカキッ!とクリック感と音が大きめに鳴るタイプでキレが素晴らしいです。問題は押し心地が軽すぎる事。手に持っただけでカキッ!ポケット入れたらカキッ!鞄に入れてもカキッ!です。

持ち運び以外では5クリックでロックしておかないと、勝手に通電してしまう可能性大。どのMODでもロックはするんですが、特にCUBOXは忘れると勝手にどこかでジュンジュワーっていう音がする羽目に・・・。

3,000mAhのロングバッテリーライフ

私の場合はバッチリと一日持ちます。お休みの日に朝から晩までガンガンに吸ったら持たないでしょうけど、CUBOXのサイズを活かせるのはお出かけ。出先や喫煙所で吸ったり、車内で吸うくらいでバッテリーのことを心配することはないでしょう。

実際使ってみて、私にとっては絶妙な設定です。バッテリーが弱ってきても電圧の降下は極端に感じません。パラレルというのが関係しているのでしょうか。

そもそも今の所はランプ1個になってません。

510接続部

VAPE・cubox

スプリングロードですが、そもそものポジピン位置が深くて(約4.2mm。参考にPICO25だと3.8mm)ヒートインシュレーター等をかますとピンが届きません。ここは少しマイナスポイント。

ピンの上下可動域自体も狭いです。ただ最近はそれほど極端にピンが長い短いも無い感じなので気にするほどのことではないのかもしれませんね。

本体からはビミョーーーーに浮かぶタイプです。ルックスに影響を及ぼすほど浮いているわけではありませんし、熱も少しだけ伝わりにくくなるので悪く無いと思います。上面がガリガリ傷ついたりしなくなるのも嬉しいです。

もくもく時間-youtube

総評

使い方の好み等もあると思いますが、私にとっては予想通りの神機でした。100点満点で6万点です。

いいところ

  • 激軽・極小
  • サイズの割にパワフルでバッテリーライフも長い
  • 持ちやすい形状
  • 見やすいインジケーター

わるいところ

  • アンレギュレーテッド
  • ボタンの質感が強烈に安っぽい
  • スイッチがあまりに軽く、誤爆しやすい

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