VandyVape Pulse 80W Squonk Mod High-end Version | VAPEブログ・もくもく時間

VandyVape Pulse 80W Squonk Mod High-end Version

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今回は少し前の製品になりますが80W Squonk MODをご紹介致します。

商品提供:sourcemoreさま

人気のテクニカルスコンカーPulse 80W

今回もTony B Projectということで、VANDYVAPEとVapor Trail Channelのトニーさんのコラボ。このPULSEというシリーズは今までもアトマイザー、メカスコとリリースされてきました。ついにテクニカルのスコンカー。

今回のパッケージはハイエンドバージョンということなのですが、ノーマルver.と何が違うかと言うと510ピン部分から逆流させてリキッド補充ができるスコンカー用チャージャーが付属しています。

早速本体を見ていきますが、ご覧の通りシンプル・イズ・ベストと言った感じのMODです。もちろん今回も豊富なカラー展開で派手っぽいものもありますが、形状としてはとってもベーシック。

スペック

サイズ 82mm×56mm×厚み27mm
ボトル容量 8ml
使用バッテリー 20700 or 18650×1本(同梱しません)

逆サイドから。こちらも表側と同じでカーボン調パネルがハマっています。本当にシンプルでイイですよね。そしてプラ素材がメインに使われていますので非常に軽量なMODです。

このMODの良いポイントは色々ありますが、何を置いてもまずは「軽い」ことでしょう。

なんと83グラム(ボトル込み・バッテリー無し)。バッテリーを入れても140グラム強と言ったところです。Pulseにバッテリーを入れても、RSQのバッテリー無しの状態と同じくらいなんです。

パネル部分・バッテリーアクセス

マグネット留めのパネルですが、なかなかマグネットも強くてパチンと気持ちよく留まります。凸凹の切り欠きも効いているのかもしれませんが、寸法そのものもバッチリで一切ガタなし。これは気持ちいいですねぇ・・・。

裏のパネルも同じ構造で取り外すことができ、パネルを着せ替えすることも可能です。

また、写真のようにバッテリースレッド部は裏側に穴が開いていますので、バッテリーが取り出しにくい時には裏側から押して外すことが出来るようになっています。

バッテリーは上部が-でスプリングの接点になっています。ボトルのチューブが入る接続金具はテーパー状になっており、簡単にスコンクボトルをセットすることが可能です。

本体側、ボトルが収まる筐体部もとっても綺麗な作りで、リキッドが付着してしまってもスッとふき取ることができるような感じです。

プラス側接点です。殆ど段差がなく、引っかかり等もありませんのでバッテリーの着脱は非常に快適でした。

スコンクボトル

シリコンボトルなのですが、少し厚手なのか結構ハリがあります。押し心地はPEボトルほどは硬くないですが、シリコンボトルとしては若干硬め。そこそこ押しごたえがあり、かと言って硬くて押しづらさもなく、とっても使いやすいです。

また上部の金具部分も、外からは見えない部分ですがちゃんとロゴ入りの専用品です。ネジも具合がよく、持ちやすくなっていてフタの開閉中にリキッドが噴射するようなこともありません。

パネルを着けるとこんな感じになります。パルスマークの部分が一段低くなっていて、MODの向きに関わらず押しやすいように工夫されています。

特に左手親指でパフしてる時などは、そのまま親指で押せるのでとってもいいですよ。

510スレッド

かなり固めのスプリング式BF接点です。可動域も大きく、かなりピンが長いMESH RDAとかも根元まで入りました。標準的な510ピンを持つ昨今のアトマイザーで接続不良や浮きに困ることはなさそうです。

本体サイズは27mmありますので、特に多い24mmや22mmアトマイザーでは全く違和感なくセットすることができます。写真は22mmのgalaxiesに24mmのリング。

操作系

正面のパネルは上からパフボタン・スクリーン・+-ボタン・USBポートと並ぶ極めてスタンダードなものです。ボタンは大きく押しやすく、質感自体も高いです。それぞれクリック感が強めで気持ちよいボタンです。

+-のボタンも大きめで独立していて操作感は抜群。縦並びなので+-が分かりやすいのも素敵です。

スクリーン部が少し落とし込まれてるのも私好み。指が当たりにくいので汚れにくくて良いです。ホコリたまるけど。

表示も簡潔明瞭で使いやすいです。ちなみにファームウェアバージョンは0.0.6。初期バージョンと少し変わっている部分もあります。もちろんUSB接続でファームウェアバージョンアップできるようになっています。

本当に余分な表示全くなしですね。バッテリーインジケーターも大きくて見やすいです。ワッテージは1W刻みです。V表示がライブじゃなくてパフすると表示されるタイプなのですが、なんとこのPulseにはVモードが別に用意されています。


Vモードは0.1V単位で調整可能。メカスコに慣れてる人だとこっちの方が使いやすいかもしれません。

TC時。パフボタン4クリックで素早くワッテージ設定も変えられます。

その他バイパスやパワーカーブ、プリヒートまで用意されています。パワーカーブはあまり細かい設定も出来ないし、なにより画面が小さいので設定もメンドくて私は使うことは無さそうです。プリヒートで充分かな。

むしろここの所ずっと持ち出して使ってますが、99%くらいVモードしか使っていないんですよね・・・。

チャージ用ボトル

30mlも入っちゃうボトル。こちらもシリコン素材のようです。

キャップがとっても外しやすいです。注ぎ口はPPのような素材に見えます。絶縁素材ではありますが、チャージの際は電源オフかバッテリーを外して行った方が安全のためにはヨロシイかと思います。

チャージボトルのくせに質感が高すぎる。本体より質感がいいとはこれいかに!

こんな形でスコンカーに装着して、510接続部から逆流させて注入します。

使ってみた感想

とにかく、雑にガンガン使える感じが最高です。プラだから色が剥がれたりもしませんし、傷なんか入った所で気にもなりません。日常使いのMODとしては本当にいいですね。

そしてとにかく軽い。しかも20700で一日中バッテリーに不安がありません。

操作も楽でいいですね。プリヒートの切り替えやなんかは少し操作に手間取る部分もありますが、概ね操作は直感的に行えます。

使わないモードは出てこないように消しておけるという機能も何気に嬉しいです。例えば予め設定でバイパスモードは無効にしておけば、モード切替をしてもバイパスは出てこないようになってくれます。

本体でこういう痒い所に手が届いちゃうような設定をポンとできるチップって無かったように思うのですが、とっても便利だなと思いました。

このチップ、発売前に紆余曲折あって最終的にvandychipになりましたが、結果オーライの大成功じゃないでしょうか。

強いて言えば若干デカいですが、20700スコンカーと考えたら美しくコンパクトにまとまっていると思います。

そうそう、全く使わない人の方が多いかもしれませんが個人的に嬉しかったのはステルスの操作。ボタン3つ同時押しでパッと表示を消せます。長押しじゃなくて押した瞬間にパッと消え、また押した瞬間に戻ってくれます。地味にいい機能。

これは傑作と言っていい機種ではないでしょうか。

また、新たにPULSE Xというのも出たみたいです。こちらは最大出力が90Wでアトマ付きの新色。通常の80Wスコンカーと合わせて、カラー展開が非常に豊富になっています。是非チェックしてみて下さいね。


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