SANSTO511、軽量デュアルバッテリーMOD! | VAPEブログ・もくもく時間

SANSTO511、軽量デュアルバッテリーMOD!

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あ!これ押しといていただけると助かります。

激軽デュアルQIUで震撼させてくれたSANSTOさんから、今回もプラ使いで軽いデュアルMODがリリース!今回はオニギリ型じゃなくて、バッテリーと基板部が直列しているBOXタイプです。

商品提供:SANSTOさま

Sansto 511 パッケージ

プラスチックのパッケージ。QIUのときはバッキバキでしたが、ピッカピカです。なんか少し頑丈になっている気がする。さて、早速取り出してみてみます。

付属品は本体と取扱説明書。USBケーブルが無いのは珍しいですが、USBケーブルは割と皆さん複数持っていることも多いので、無くても構わない気がします。

Sansto 511 本体

上面の角が取れて、そこにパフボタンを配したスタイル。ラバーコートの本体部と、質感の切り替わったバッテリーカバーとパフボタン。ラバーコートされており、一見プラっぽくない外観です。

逆サイドはバッテリーカバー。SANSTOのロゴは両サイドに入っています。

色は2色で、黒い方がMETEOR、グレーがARMOURです。

表面のテクスチャが異なっており、いずれもなかなか趣があって面白い質感。

スペック

Taiwan SONIX intelligent chip搭載

サイズ:高さ93mm×幅56mm×厚み28mm

バッテリー:デュアル18650(30A放電のハイドレインバッテリーを使ってください)

重さ:102グラム

モード:VW/TC(Ti・Ni200・SS316・TCR)

出力:5W~200W

最大電圧:8.4V

対応抵抗値:VW(0.1~3.0Ω)/TC(0.05~1.0Ω)

510接続部

上部には一段盛り上がった510接続部とパフスイッチ。金属製で25mmアトマがバッチリ乗るような形状になっています。スプリング式の接点は若干奥行きが浅いため、長めのピンのアトマイザーだと浮く場合があります。

色んなサイズのアトマを乗せてみます

22mmを乗せるとこんな感じ。Pulse22は少し浮いちゃってますね。

22mm+リングでTobino。ちょっとしつこい感じになっちゃうかも。

24mmのPHOBIA。これもやや浮いちゃってる。

25mmのPharaohドリッパータンク

底部はベントホールが開いています。バッテリーは横から入れる方式なので、この部分は固定のパーツです。

バッテリーアクセス

フタの部分を持ってスライドするとバッテリー部が出てきます。

3箇所のマグネットで止まっていて、保持力自体は悪くないのですが寸法が緩すぎるのか結構ゆるゆるした感じ。

この辺りとか、結構な隙間と段差ができてしまっています。持って使っている時にガタガタして気になるというほどではないのですが、やっぱりバチッと合っていると気持ちいいところ。

バッテリーは奥側は+が下、手前は+が上でセットします。横に書いてあるんですが少しだけ慣れるまで迷うかもしれません。上側を先に入れてから、本体の凹みのところでバッテリーを摘まんで上に押し上げつつ下側を押し込みます。

手前側のバッテリーはそれほど戸惑うこともないかと思います。あと、バッテリーを出すための紐が付いていますが、これをうまく収納しないと、これまたフタが浮いてガコります。切っちゃおうかな。このMODは普通に手で摘まんで外せますし。

パフボタン

ストロークが短くカチカチとなかなかこ気味良くキレのいいパフボタンです。ちょうど良い位置にあるので親指ではとっても押しやすいです。逆に人差し指派の方はだいぶ押しづらいかも。少しだけカチャカチャした感じがありますが、押した際はそれほど気になりません。

+-ボタン

画面の上、パフボタンの下にあるのでとっても操作しやすい+-ボタンです。こちらも本体にほぼ平面状態の飛び出しが少ないボタンで、少し固めですが遊びもカチャカチャ感も無くてとっても感触が良いです。

USBポート

画面下、本体最下部に配置されています。充電も可能です。

スクリーン

 明るさはそれほどでもないですが、表示が明瞭・簡素で非常に見やすいスクリーン。バッテリーのインジケーターは2本別に表示されています。

V表示はライブではなくてパフ時に表示されるタイプ。またパフ時にはワッテージの代わりにパフタイム表示となります。

でもパフタイムの表示はボタンを離した瞬間に消えるので、自分で見ることはできません(´ω` )

Vも同様にボタンを離した時には消えているので空焚きでしか見られません。これらはボタンを離してから2~3秒表示してくれるようになっていると親切かも。

各モード

+ボタンを押しながらパフボタンを押すとメニューに入ります。ワッテージ・ジュール・TCの3モード。ジュールはなんだかオートみたいな感じ。

VWモード。パワーカーブ等の複雑な設定はないので、+-でパワー設定して吸うだけの非常にベーシックなMODです。+-ボタンの同時押しでW設定のロック。立ち上がりもQIUほど爆速ではありませんが、さすがデュアルバッテリーMODと言う感じでハイパワーでもレスポンスは良いですね。

TCモード。ちょっとピーキーな温度管理です。温度に到達するとドンとカットオフされる感じで、ジュッ・ジュッ・ジュッみたいなミストの出方をします。ちょっと好みじゃないかな・・・。

-ボタンを押しながらパフボタンでスクリーンの反転。反転すると+-ボタンも反対になります。すごく使いづらいです。

もう一度+ボタンを押しながらパフでステルス。さっきの操作で逆になっているので、最初まで-ボタンとして使っていたのが+になっていてそっちのボタン。自分でも何言ってるか分からなくなってきましたが、使っていても訳が分かりません。

使ってみた感想

プラスチックで軽量なのにソリッドでとってもいい。パフボタンも親指派の私としてはとっても押しやすいです。ただバッテリーの出し入れの面倒さと、フタの頼りなさが残念。軽く握ったり押したりするだけでムニュムニュと変型します。

WYEくらいフタの部分までカッチリと作りこまれていれば、ベーシックなデュアルバッテリーMODとしてかなり使いやすくオススメできるMODだったのになあという感じ。

ソフト的には使い方が非常に簡単で良かったです。フリップとステルスは操作がややこしいですが、滅多に使わないので大丈夫でした。ただ一点、ロックがない(5クリックで電源が切れる)のが惜しかったです。

まあ電源が切れても構わないのですが、再度5クリックしてパフできるまでに起動画面で4~5秒掛かります。ここはちょっと使いにくかった。

VWでハイパワー・バッテリーライフを活かしてガンガン喫うにはなかなか良いMODでした。プラの軽量MOD愛好家としては、SANSTOさん応援しています!

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