Sansto QIU 200W 激軽デュアル18650MOD! | VAPEブログ・もくもく時間

Sansto QIU 200W 激軽デュアル18650MOD!

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あ!これ押しといていただけると助かります。

私はわりと軽量MODが好みなのですが、今回Sanstoさんからプラ素材で非常に軽量な仕上がりのMODが発売となりました。早速ご紹介させて頂きたいと思います。

商品提供:Sanstoさま

Sansto QIU 200W

透明なプラスチックのケースに入っているのですが、大変残念なことに輸送中に割れてしまったようです。ヒビや欠けだらけになってしまっていたので割愛させて頂きます。

もちろん商品はビニールカバーされた上にスポンジで固定されていたので全くダメージはありませんでした。海外から来るプラケースは結構な割合で割れてますね。外箱はプロテクターとして考えているので問題ありませんが、プラの欠片がカラカラ出てくるの悲しい(´・ω・`)

Sansto QIU 200Wスペック

サイズ:高さ81mm×幅44mm×厚み42mm

素材:ABS+PC

重量:70g

モード:ワッテージモード/TC(ss316・Ni200・Ti・TCR)

出力:7-200W

MAX電圧:8.4v

MAX電流:45A

本体外観

石みたいな外観です。見た目ごつごつして重そうなのに、冗談みたいに軽いです。サラサラした表面仕上げで質感も非常に良好です。形状はオニギリシェイプ。プラでおにぎり型、大型パフボタンということでgingervaperのMODを彷彿させるスタイルです。

BOXERすごく欲しかったんですが、お値段で二の足を踏んでしまったのです。やっぱり今でも欲しい。DNA60搭載で色々出てくると思ってたのですが、最初にちょろっと出て売り切れて以来音沙汰がないですね・・・。

本体背面。こちら側がバッテリーカバーになっています。ダメージ風というか、エイジングというか、角の部分はあえて地の色が見えたような風合いになっおり使い込まれた感が出ています。

大きな押しやすそうな丸ボタン、がっちりした510部。良さそうです。
底面。飾りや文字の類はありません。シンプルで良いですね。ご覧の通りの形状なのでデスクに置いた時の座りはとても良いです。

カラー展開

急にサイバーなカラー展開!石みたいなカラー、汚れが目立たなそうでいいんですけどね。

510接続部

510接続部は目で見て分からない程度、ごく僅かに飛び出しています。本体にアトマイザーが擦れないようにという配慮でしょう。アトマイザーを乗せた際に髪1本分だけ浮きますが、きれいに水平に510接続部のパーツに締め付けられるので違和感は全くありませんでした。

ポジティブピンはスプリングロード。接触は若干深め。トラベル量もそれほど多くはありません。昨今の平均的な長さのピンを持つアトマイザーについては全く問題なく対応可能です。

若干短めの510接続部を持つアトマイザーに、ヒートインシュレーターやリングをカマすと接触が怪しい場合があるのでご注意を。

対応アトマイザーサイズ

左から22mm/24mm/25mm。

25mmでも若干余裕があり、傾斜のついた部分にはハミ出さないです。とても良いです。

番外編で30mm。30mmでもこの程度のハミだし量です。まあ使う事ほとんどありませんね。

スイッチ


非常に大きなパフスイッチ。本体の側面最上部に配されており、位置もとても押しやすいです。スイッチの感触としては柔らかめで、クリック感あり。大きなボタンですがどこを押しても同じ感触で「カコッ」と押せてとても気持ちいいです。

+-のボタンはツライチになっており、やや強めのクリック感。こちらも操作感は軽くとても使いやすいです。

バッテリードア

このサイドの切り欠き部分を引っ張って外すような形です。両側同じようになっていますが、どうやら引っかかりの形状が違うようで、片側外れやすい方があります(正面から向かって右)。

マグネット等は一切なく、爪がパチンと掛かる方式です。バッテリードアの裏側にはメーカーと製品ロゴが入っています。表側に全く書いてないというのは珍しく、渋いなぁと感心。

こちら側が爪の掛かる部分が傾斜になっており、外れやすくなっています。

ただ、残念なことにこのバッテリードアは結構な軋みと緩みがあります。外れてしまうほど緩くはないのですが、握ったときにギギッと音がしたりします。

バッテリースレッド

 こちらが上部。バッテリーはプラスマイナスを互い違いで入れるのですが、接点は同じ形状のものが付いていて若干分かり辛いです。スプリングになっているので、こちら側を先に引っ掛けて、バネを押し込みながらセットします。

下部は固定された接点です。角が立っていたりもなく、バッテリー被膜にダメージを与えにくい良い接点です。

サイズはギリギリなので、バッテリーを入れるのにはややコツが要りますが、概ねバッテリー交換はスピーディに出来る部類かと思います。

操作系・スクリーン

5クリックでロック・アンロック。

3クリックでメニューに入ります。

と言っても見た目はそのままで、抵抗値・Ωロック・ファイアモード(簡易的なカーブ)・ワイヤー種類変更・メモリーと移行していきますので直感的に操作でき、このテのMODを使い慣れている方ならマニュアルも不要なくらい使いやすいです。

スクリーンも小振りながら視認性が良く、すっきりした表示で分かりやすいです。写真はVWモード。ボルテージ表記はライブで動くタイプですので、VWモードはないもののVを確認したい際には便利です。

案外珍しいのが手動で抵抗値変更できるという点。TCなどで冷え切らない時でも手動で変更できちゃいます。また抵抗値ロックも掛けることが出来ますので非常に楽。

こちらがTCモード時の表示です。この場合は+-ボタンは温度変更となり、ワッテージは3クリックして行う形になります。

 アトマイザーをセットした際は、このように新たなアトマイザー(コイル)か、同じものか確認が出ます。

カーブモードと、簡易的なカーブ(ノーマル・ソフト・ハードから選ぶ)もあります。この簡易カーブは私が今でも愛用してるSX350jに早くから搭載されていましたが、結構好きです。いちいちワッテージを変更しなくても立ち上がりを良くしたり、穏やかにしたりと出来て重宝です。

こちらがユーザーモードのパワーカーブ。VWのパワー設定に応じて上下してくれるのでこれまたかなり使いやすいと思います。

上記各モードで設定したものは、M1~M3に保存することが可能です。お気に入りの設定は選んでポンで再現できます。

Sansto QIU 200W 感想

操作系が素晴らしいです。DNAとSXの良い所取りをしたような操作感で、かなり好みです。複雑な同時押し等の操作も最小限となっております。

何よりもこの軽さ。

きっちりカタログ値通りの70グラムです。

VTC6を2本入れて164g。少し重めのシングルバッテリー機と変わらないです。また、若干大きめのボディも相まって、異様に軽く感じます。

WISMECのルーローRX2と。こちらはデュアル20700バッテリー機なのですが高さはほぼ同じ、周囲はSansto QIUの方がやや大きめです。軽さは比べるべくもないです。

バッテリー無しで151グラム、QIUはバッテリー2本入れて164グラムです。持った時にバッテリ入れ忘れたっけ?というくらい軽いのです。

QIUの唯一の弱点はバッテリードア。やっぱりガタつきが気になります。もともと素材がプラでガッシリ感はないのに加えてドアがギシギシ・ガタガタするとどうしても使っていて快適さに欠けるなぁという印象。

ところで、超軽量なデュアル18650と言えばTESLAのWYEがありますが、これチップも本体形状も、殆ど一緒ですよね。OEMの外装違い?だとしたらバッテリードアも同じような仕様だったら嬉しかったなぁ。

とはいえ、あえてギュウギュウ押さなければ気にならないと言えば気にならないですし、実際めちゃくちゃ軽くて操作がしやすいので最近こればっかり持ち歩いてます。

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