Geekvape Aegis Legend 200W Box Mod! | VAPEブログ・もくもく時間

Geekvape Aegis Legend 200W Box Mod!

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防水・耐衝撃MOD、GEEKVAPE AEGISに18650デュアルバッテリー版の登場です!前回はシングル26650仕様でなかなかのヒット作となりましたが、今回は更にハイワッテージ・ロングバッテリーライフで楽しめるということで期待の一本。

商品提供:HealthCabinさま

Geekvape Aegis Legend パッケージと付属品

 パッケージ上部の製品名にも書いてあるのですが、今回は200W。名前もイージス・レジェンドとなっております。そして伝説へ・・・ということだと思います。

パッケージにはもちろんオーセンティック品である証明のホロステッカーと共に、剥がすと跡の残るシールで封印もされています。

付属品はユーザーマニュアル・保証書・USBのフタ・フレームのネジ・USBケーブル。

Geekvape Aegis Legend 本体

 今回写真でご紹介するのはヘビ柄。デザインは細部が色々変わっていますが、完全に前作のAEGISを踏襲しています。

レザー部分はいかにもビニールと言った感じ。でもAEGISは見た目の高級感というより「超頑丈」なところがウリのMODですから、これはこれで良いでしょう!そもそも、シリコンで出来た外装はとっても汚れやすくて、写真を見て頂くと新品で既にホコリだらけなのが分かると思います。

そのかわり長期にわたって使った際のスレに対して非常に強いです。イージスはネジの塗装が全部剥がれるくらい使い込んでますが、シリコンの外装はほとんど劣化が見られません。そして最終手段として丸洗いできます。

豊富なカラーバリエーション

Healthcabin

今回もカラバリは豊富。渋いフルブラックから、カモ柄やヘビ柄、シックなブラウン革まで。

スペック

  • サイズ: 高さ90.5mm×幅58mm×厚み30.6mm
  • 重さ:201グラム
  • 最大出力: 200W
  • 出力モード: VW/VPC/TC/TCR/BYPASS/
  • 使用可能抵抗値: 0.05Ω~3.0Ω(※モードにより)
  • 使用バッテリー:18650×2本 (同梱しません)

使用可能抵抗値はモードによって異なります。低い方に関しては全モードで0.05Ωから使えますが、上限が以下の通りとなっています。

VW 3.0Ω
Ni200 0.8Ω
Ti 1.1Ω
SS316 1.65Ω
Bypass 3.0Ω

よほど特殊なビルドをしない限り使用可能抵抗値を超えるようなことは無いと思いますが、一応念のため記載させて頂きました。

防水・防塵性能の等級はIP67。

耐塵・耐塵形ということになるようです。耐塵は内部に粉塵が入りませんということで、MODの場合それほど重要視する部分ではないかもしれません。肝心の防水に関しては水深1mに30分置いても機能が損なわれない、という等級だそうです。

まあ実際MODが水深1mの状況になることは普段ないのですが、雨が掛かる程度は普通に使っていてもあり得るシチュエーションだと思います。そういったときに故障する心配がないというのは有り難いです。

GEEKVAPEの動画を見ると、製造段階で実際に水に漬けて検査している様子も見られます。

耐衝撃性能はMilitary STD 810G Method 516.6-Shock

耐衝撃に関しては、万一落としてしまった際に壊れにくい程度に思っておけばいいのかなと。そもそも私は今までMODを落として壊れた経験がないです。

今回、バッテリードアだけは明らかに無印Aegisより弱くなっていそうです。また公式サイトでもそのようなアナウンスがありました。

外観が何ともなくてもバッテリーがダメージを受けていたり凹んでいたり、僅かなバッテリードアのゆがみで防水性能が低下したりということも考えられます。あえて落としたりしない方が良いと思います。

上部。ここはがらっと印象が変わりました。USBポートのカバーのゴムが見えています。

無印AEGISではUSBを使うのに工具が必要という男らしい設計でほれぼれしたのですが、シリコンキャップになって安心すると共に、残念な気持ちも。いやめっちゃ使いやすくはなったんですが、どっちみちUSBなんてファームウェアのアップデートにしか使わないので、USBのカバーに大変不便なトルクスネジを採用そして充電はできないというストロングスタイルはすごく好きなポイントだったのです。

いやまあでもすっごい使いやすいです。考えてみれば当たり前だよなぁ!

但し、写真の通り防水性能を上げるためフタが極厚になっていて、奥まったところに差し込み口があるためUSBケーブルの形状によっては使えません。その点だけ少しイージス感。

勿論充電もできるようになっていました。

バッテリードア

底部のフタはがらっと変わりました。これはデュアルバッテリーなので当然の変更点ですね。丸いネジ式のフタが2ケ付いてたら、今まで書いたことがないような汚い言葉を使ってしまうところでした。

大きなノッチをスライドすることでフタがぱかーんと開くようになっています。しかもスプリングが入っているので、自動パカーン。フタの周囲もすべてシリコンパッキンです。また、ひっかかる爪の部品だけ銀色になっていますが、ここは炭素鋼でできています。

もう、重厚感が半端ないです。ワンタッチでパチンと閉まるような便利さは一切なく、フルパワーで押しながらノッチをスライドさせるような感じ。金庫かよ!っていうような感触で素晴らしいです。

内部には+-の表示。そしてMOD底部は全部シリコンで、指で強く押してムニュっとなっているのが見えると思います。ここ、MODを使っている時に指に当たる部分なので、ソフトな感じがしてすっごい好き。

パフボタン

ちょっと感触が小気味良く感じます。ボタン自体も少しだけ大きく、出っ張り具合も少し大きくなりました。全体的な使い心地は概ね変化ないです。非常に押しやすいボタン。

+-ボタンはこのように少しせり出す形になっています。だいぶ押しやすくなりました。

スクリーン

なにげにカラー表示になっています。輝度もだいぶ上がって明瞭になっています。

というか表面のパネルが全面真っ黒だったのに対して、LEGENDは画面部が透明になっているんですね。正直見た目のカッコよさだけならAegisなのですが、見やすさという面ではAegis Legendはかなり良くなっています。

とっても見やすいです!

パワーカーブも搭載。ただ昨今の超高機能なパワーカーブと比べると少し見劣りますかね。特筆するほどでもない感じなので省きます。

Geekvape Aegis Legendを使ってみる

フォームファクターが違うので比べるものではないかもしれませんが、無印Aegisがとてもお気に入りの機種なのでどうしても比べちゃいますね。

それにしても、思ったよりは重たくなかったのが驚きです。いやまあ200グラムと重量級なのは間違いないんですが、明らかにデカくなっているのでAegisよりずっと重たいと思っていたら誤差程度。バッテリーを入れた状態でも2gしか変わらないのです。

レザー部分が一段えぐれている上にフカフカしていたり、外装がシリコンだったりするお陰で大きく重たいMODなのに持ちやすいです。

18650×2本ということでバッテリーライフは申し分なく、これはAegis同様に長くお付き合いするMODになりそうです。

特に私が好きなのはアトマをちょっと水で流したい時などにいちいち外して洗わなくてもいいという点です。殆どMOD本体に水が掛かることはありませんが、やっぱり一応防水じゃないMODだと外して作業しますからね。

今回もスキなしのタフMOD、Aegis Legendでした。

Geekvape Aegis Legend 200W Box Mod

国内取扱い

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