Coil Master DIY KIT mini V2、初心者の方にオススメのツールキット | VAPEブログ・もくもく時間

Coil Master DIY KIT mini V2、初心者の方にオススメのツールキット

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Coil MasterのDIY ツールキットミニを使ってみました。
実は私初めてツールキットというのを使います。心なしかワクワクします。工作好きな方だとVAPE用として使うツールの中でもドライバー...

こちらのミニキットのニューバージョンになるのでしょうか?少し内容が変わっていますので、一つ一つご紹介しつつ見ていきたいと思います。

提供:COIL MASTERさま

Coil Master(コイルマスター) DIY KIT mini V2

紙箱に入っています。この中にプラスチックケースの工具箱状のケースが入っております。

内容品の説明とスクラッチシール。スクラッチ内のコードを公式サイトの下部より打ち込むことでチェックができるようになっています。

ツールケース

紙箱から出したところです。今回はプラスチックの工具箱です。

爪がパチッとはまるようになっていて、なかなかしっかりしたケースです。ただこの手の箱って決まった部分に決まった工具をハメないといけなくて、片付け下手な私としては使いにくいです。ジャラジャラってしまえるポーチの方が好きです。

前回のDIY KIT mini V1のケースはこんなナイロンポーチに入っていました。仕切りはあるもののザラザラっと入れられるので重宝しています。

入っているツールをご紹介

ザラザラっと出してみます。内容物は以下の通りです。

  • セラミックピンセット
  • ピンセット
  • ドライバー軸
  • ドライバービット4種
  • ニッパー
  • はさみ

前回よりも更にミニマムで使い勝手の良いキットになっていますね。青字が新ツールです。

ツール紹介

今回ドライバーが軸とビット別のタイプに変更されました。これがなかなか使い勝手がよいです。

先端の穴にポンと入れるとマグネットで固定されます。力要らずで簡単にビット交換できます。

先端はプラス・マイナス・六角2種となっており、多くのアトマイザーに対応します。で、このビットがコイルジグになっているんですね。太さは2.0mm/2.5mm/3.0mm/3.5mmと一番使うあたりを網羅しています。

そして、ビット交換式の良い所はコイルを付けたままビットごと外してビルドできるんです。これはヒジョーに便利。前回のドライバーも凄くカッコよかったので好きでしたが、

v1のドライバー

さすがにコレをコイルに刺してぶら下げると垂れさがっちゃいますからね。そのかわりV1にはCoiling Kit V4が付属していましたが、V2では思い切ってCoiling Kitを付属せずにドライバーにビルドツールとしての機能も持たせたんですね。まあ3mmコイルでデッキのネジが+だったりすると詰むんですが、ミニマムなキットということでその辺は仕方ないですね。

とても嬉しい変更点、セラミックピンセットがきちんとしたものになりました。前回、ピンセットはちゃんとしたものにしてほしかったなぁ・・・と申し上げたんですが、今回バッチリと対応してくれていますね。このセラピンは10cm程度と短くコンパクトに持ち運びできます。

先端もそこそこ合ってます。離した時にガッツリと開いていて使いやすいですね。

ウィッキング等にも使いやすい先端形状のミニピンセット。こちらも10cm弱とコンパクトでVAPE用としてはとても使いやすい大きさになっています。持ち運ぶためにポーチに入れたりするのにも重宝です。

こちらは先端バチバチですね。ズラそうと少し力を入れてもズレないので、かなり使いやすいですよ。刺さるくらい尖ってるので気を付けてください。ウィックを漉いたりするのにいい具合に尖っています。

ハサミはV1と同じ折りたたみハサミ。折りたたみでオモチャ的なものかと思いきや非常に良く切れます。

かなりミニなニッパー。全長が85mmくらいなのでほんと手のひらにポンと乗るくらいのサイズです。ぎりぎり普通に使えるくらいのサイズ感になっていて、持ち運びと使い勝手が両立されていると思います。閉めた状態でロックできるレバーが付いています。

Coil Master DIY KIT mini V2の感想

今回のキットは、これからVAPEのRDAビルドを始めようという方には文句なしでオススメ。きちんと使えるセラピン、ピンセットが入ったのが大きいですね。コイルツールは排されましたが、その分価格も買いやすくなっています。いい方向性だと思います。

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