geekvape AMMIT MTL RDA | VAPEブログ・もくもく時間

geekvape AMMIT MTL RDA

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geekvapeから、MTL向けドリッパーのAMMITが登場です。geekvapeと言えばデカい爆煙マシンというイメージもありますが、よく考えたら私の愛用しているSIREN2もgeekvapeでした。でもSIREN MTL RDAじゃないんですね。DL向けのAMMITと同じような3Dエアフロー(いろんな方向からコイルにエアーが当たる方式)を使用したRDAです!

商品提供:3Avapeさま

AMMIT MTL RDA by geekvape パッケージ内容

透明なパッケージ。AMMIT RDAと同じ、アメミットさんのマークが入っています。頭はワニでタテガミは獅子になっているそうですよ。顔だけなので見えていませんが足はカバだそうです。

パッケージはホロシールで封印されていますし、底面にはオーセンティック品であることを確認できるスクラッチコード付きのシールも貼付されています。

内容品

パッケージ内容です。マニュアル類の他、

  • エアフローのオプションパーツ
  • BFピン
  • 予備Oリング&予備ネジ
  • コイル2ケ(0.7Ω)
  • ドライバー
  • ドリップチップ2種

が付属しています。ドリップチップが3種類選べるようになるのは嬉しいです。

カードの写真で見えますが、カラーバリエーションも豊富。

GEEKVAPE公式より

7色。

AMMIT MTL RDA 本体

本体外観は、なかなか個性的な形状をしています。樽型に膨らんだスリーブ、上にあるエアフローコントロールリング、SS+POM素材のドリップチップ。そしてAMMITさんのロゴ。

このロゴは掘り込みではないので磨いたりすると薄くなってしまいそうですね。むしろ消しちゃってもいい気もする。

どうもパッケージのスポンジがくっ付いちゃったみたいで全体的に痕が残ってしまっています。アルコールで取れなかったら軽く磨こうと思います。

サイズについて

高さはドリップチップ・510接続部を除いて25mm。直径は21.9mmです。ベース部は少し窄まっていて21.5mm。上部の細い部分は20.6mm。

直径はほぼ22mmということなのですが、ベースが細くなっているので少し特殊なサイズですね。

逆側。こちらはロゴも文字もなくシンプル。エアフローのリングに一つ穴が見えます。前の写真の長穴と切り替えて使えるあたりはSIREN2と同じような使い勝手となっております。

トップ部とドリップチップ

本体天面からなだらかに繋がるSSパーツがかっこいいドリップチップ。内径は3mmくらい。

このように取り外すことができるようになっています。このドリップチップはネジ止めで上半分の黒い部分を取り外すことができ、予備で付いている細身の吸い口と交換することも可能です。

一番左が先ほど装着していた吸い口、隣が付属のタイトな吸い口です。その横がベースとなる部品で、これにネジ込んで合体させて使います。右はSSのロングドリップチップ。こちらは単独で使うことが可能です。

内径は左の細いものが2mm、中央と右のものが3mmです。このAMMIT MTL RDAは、結構軽めのドローまで設定できるので、更に一回り内径が太いドリップチップが付属していても面白いのではと思うのですが、その辺は510ドリップチップですから手持ちの物も使えて安心。

SSのロングドリップチップはこんな長さ。と言っても超ロングというほどでもなく、ひと昔前の標準的な長さくらいです。またこのくらいのタイプが流行するのかもしれませんね。見た目はピローンとしちゃいますが、咥えやすいですものね。

アトマイザー底部

黒いのはスポンジが付いちゃってます。ピンはきっちり飛び出していて良いですね。標準ではノーマルのポジティブピンが組まれています。BFピンも付属していますので、スコンカーで使用したい場合はネジを外して入れ替えるだけ。後程デッキのご紹介と一緒にピンも差し替えてみます。

トップキャップ

トップキャップはエアフロー部含めてバラせないような感じ。バラせたら嬉しかったのですが、逆に使ってて緩んできたりするのもダルいのでこれはこれでアリなのかな。

キャップ内部は二重構造になっていて、内側がチャンバーです。チャンバーと外側のスリーブの隙間は空気の通り道。上部から入った空気がここを通ってデッキ底部へと通じます。

ここを見て頂いて分かる通り、キャップには向きがありません。360度自由にキャップをポンと付けることができるのでヒジョーに便利なんです。

いちいちエアホール合わせるのがめんどくさい!という方にはとってもおすすめ。エアフローの調整リングはキャップ上部に独立してあるため、キャップの着脱でエアフローの具合が変わってしまうことがありません。

微妙にエアフローを調整して、あぁーいい感じ!ってなったのにキャップを着脱したらリセットというのは少し面倒。これはMTLアトマとしてはとっても大きなプラスポイントだと思います。

AFC

エア穴は5つ。こちら側の横長の穴を使えば全開放も可能です。スライドしていけば細かく調整も。

リングの反対側は丸穴になっています。こちらだと好きなサイズのエアホールから一つ選んで使えるようになっています。

デッキ

2ポールシングルコイル対応のデッキです。エアホールは中央のコイル下・コイルの斜め下・コイル横と3方向から吹き付ける3Dエアフロー。ウェルはドリッパータンクのような感じでかなり深くなっています。

デッキのOリングは2本で、かなりしっかり閉まります。はめるのに妙に硬い感じもなく、良く調整されています。Oリングのすぐ上、デッキ側面の穴がエアホールです。トップキャップの外周から空気を取り込みます。

逆サイドにも同じようにエアホールがあります。コイルを止めるポールの裏側にもある程度スペースがありますので、はみ出した足を切るのに楽。

BFピンに交換

ピンを外すとデッキのエアフローパーツごとポジティブ側のポールが外れます。

メインとなるボトムの穴は2種類から選べるようになっています。MTLで喫うなら小さい方でも十分でした。重めDLくらいまでなら十分対応できますので、そういった場合は大きい方を使うと良いかと思います。

BFはウェルの下段にある空間にリキッドが出てくるような感じになります。

AMMIT MTL RDA ビルド&ウィック

カンタル28の単線。こうして見ると案外ポール間は離れているのでフューズドクラプトンなどの幅広ワイヤーも組みやすそうです。

ウェルまでは若干遠くなりますので、コットンはやや長めになります。しかしウェルがちょっとしたタンクのようになっていますのでRDTAチックに多めのリキッドを保持できます。

それにしてもこの感じ、ウマくないハズがないですよね。コイルにキッチリとエアーが当たって余すところなくミストが上がって来そう。

ではAMMIT MTL RDA喫ってみます!

PICO Squeeze 2 と。

こりゃ旨いです。旨いのもそうだし、なによりブッチギリで使いやすいです。使いやすさ最強クラス。

まずキャップの向きが自由という点がとっても便利。自由と言うことはキャップを装着するときに向きをいちいち気にしなくていいということでもありますし、人によってはエアホールが手前向いてるのがヤダとか、ロゴが正面向いてないとヤダとかいう事もあると思うんです。そのような際に向きを自由に変えられるということでもあります。

エアホールが上部にあるというのはリークフリーという意味合いもありますが、私としては好きなビューティーリングが付けられるというのも嬉しいポイント。どんなリングを付けてもエアホールの邪魔にならないためです。

エアフローも良いです。リングがでたらめに硬くて、ちょっと回すのが嫌になるくらいなんですが、一旦調整したらあえて回そうとしない限り動くことはありません。キャップ着脱と関係ない上部にリングがあるので不意に回ることが一切ありません。

喫った際の音は少しだけ大きめ。笛なりしてるわけではないですが、エアフローの経路が複雑なので風切り音はどうしても仕方ないのかな。

そのかわり二重構造になっているおかげで漏れにくく(というかひっくり返さない限り漏れない)、キャップ自体も比較的熱くなりにくいです。

正直言って好きくないポイントを探すのが大変なAMMIT MTL RDAですが、見た目に関してだけはそれほど好きじゃないかも。特に下部が少し狭くなっているのが好きではないです。

これ、MODはFlorisでキャッチカップ仕様(リングがMODと一体化している)なんですが、なんでそこ一旦細くなってるーーーんっていう感じ。メカに乗せたりしたときも同じようになってしまいます。

デッキの組みやすさもAMMIT MTLの非常に良い所。留めネジも具合が良いですし、コイルの位置調整にかんしても邪魔するものがないので簡単に行えます。

重めのDL~激絞りのMTLまで対応でき、使い勝手も良い。これはRDAのデビューにも非常にお勧めの一品です。

Geek Vape Ammit MTL RDA

3AVAPE

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