コンパクトなSWAGシリーズにGTXコイルを使用するPODバージョンが登場です!
商品提供:Vaporessoさま
SWAG PX80
バッテリードアが上に少し飛び出している分、本体が小さいデザインのSWAGシリーズ。
パッケージ内容は以下の通りです。
- SWAG PX80本体
- GTX 0.2Ω MESHCOIL (45~60W推奨)
- GTX 0.3Ω MESHCOIL (32~45W推奨)
- USB Type-Cケーブル
- 取扱説明書・保証書
説明書のは日本語にも対応しています。初めてのユーザーが使う場合も多いPODタイプなので、これは非常に有り難い点だと思います。
外観
質感の良いガンメタの金属ボディに、平面部は片面レザー、片面カーボン柄の仕上げです。トップ部のPOD(タンク)はバッテリー側にめりこむように装着されています。
スペック
サイズ | 幅47.9mm×高さ99.7mm×厚み25.1mm |
素材 | 亜鉛合金 |
重さ | 127g(バッテリーなし、本体のみ) |
出力(W) | 5~80W |
充電レート | 5V/2A |
バッテリー | シングルバッテリー/18650(付属しません) |
正面にはパフボタン・+-ボタン・USBポートが並びます。ボタンの素材も削り出しのような高級感があるものになっており、押し心地もクリック感がはっきりています。
PODは本体に直接マグネット留めされる方式で、汎用性のあるものではありません。付属しているPOD専用で使います。
上部のキャップをねじって外し、18650バッテリーを入れて使います。バッテリーは付属しておらず、別売りとなっています。バッテリーのフタもスムーズで使いやすいです。
POD
リキッド容量4mlのPODは、少し面白い工夫がこらされています。上部のドリップチップに見える部分は本体と一体化しており取り外しはできません。
ロック・アンロックのマークがありますが、これをアンロック側に合わせて吸い口を押し込むとコイルが出てくるというギミックです。
ニョキッ!こんな風にコイルが押し出されてきます。何気にこれ便利です。コイル交換がとっても楽だし、下部に出っ張りがないのでちょと置いておくにも転がったりしなくていい。ただ長く保管する場合は立てて置くと漏れることもあるので注意が必要です(特に柔らかめリキッドは)。
しかも、タンク内のリキッドがコイルへと供給される穴がシャッターみたいに塞がります。完全に漏れを防ぐわけではありませんが、コイル交換中に誤ってタンクをパタンと横倒しにしたくらいではリキッドが出てしまわない程度には遮断してくれます。大変良い機能だなと思います。
こんな感じでコイルをセットします。また、底面にはシリコンのフタが設けられておりますので、ここからリキッドを補充する形となります。
使用コイル
もはやお馴染みの感があるGTXコイルです。今回付属するのはこの2つ。別売りとなりますが、他にMTLにも使える7~11Wメッシュ・12~20Wメッシュ・20~30Wメッシュもラインナップとして存在します。個人的には12~20Wメッシュがおすすめ。
GTXコイルのラインナップとしては、RBAユニット(自分でコイルを組み付けて再利用できる)も用意されています。RBAは別記事でご紹介しております。
GTXコイルの詳細は公式ショップでチェックしてみてください。https://store.vaporesso.com/products/gtx-coil
リキッドを入れてみました。4mlという容量は必要十分かなと思います。PODの着脱もマグネット式でとても簡単なので、再チャージも楽ちんです。下部の横長の穴がエア吸入口で、バッテリー側の穴と合わさることによってエアフローを調整できるようになっています。
本体のこの穴と合わせて、アトマごと回転させて調整する感じです。ザックリした作りと思いきや、結構ちゃんと働きます。変な音鳴りもなく全閉から全開まで無段階に調整できるので優れたエアフローです。
スクリーンと機能
IML SCREENという、一見スクリーンがどこか分からない所に浮かび上がってくる超絶スタイリッシュなスクリーンを採用しています。写真では薄らと枠が見えていますが、角度によっては全く分からず、そこに文字が出てくるので大変にクールであります。
スクリーン上までカーボン柄が続いていて、ウッヒョウかっこいいです。手にもっていても案外邪魔にならない位置で、とっても見やすいです。
機能としては+-ボタンを同時長押しすることでメニューを呼び出すことができ、VW・VV・smart VWを切り替えられます。またスクリーンの緑の挿し色をピンク・ブルーにも変更可能。
PODなのに、VWだけではなくVVが付いているのは面白いですね。RBAユニットも別売りで用意されているからかな。
smart VWは新しいコイルを取り付けた際に、自動的に推奨ワッテージに変更してくれるモードです。10Wくらいのコイルを付けた後に、間違えて50Wとかでジュバアアーーーボボーーー!とやってしまうミスを防ぎたいならONにしておくと便利です。
使ってみた感想
写真を見て頂いて分かる通り、思いのほか小さいです。本体のスペック上は厚みが25mmほどありますが、手に持つ部分は23mmくらいに薄くなっていてとっても小さく感じます。
GTXコイルについては散々使ってきたので味という点では目新しい部分はないものの、エアフローコントロールがとてもうまく機能しているのは非常に良かったです。
タンクそのものを回せば調整できるので操作が非常に楽ですし、エアフロー自体も超スムーズです。
全閉にすれば、MTL向けの高抵抗GTXコイルを使用した時にMTLでVAPEが楽しめるくらいには絞れます。
あとはもう、本体の質感やスクリーンの具合、めり込んだタンク、何もかもカッコいい。やっぱルックスが良い製品は使っていてワクワクします。普通のMOD+アトマイザーみたいな感覚で使えるし、もちろん生み出されるミストも本格的。
18650仕様なので、普段MODを使っていてサブ用途で使うというのにも良いですし、内蔵バッテリー機から今後バッテリー入れ替え式も使っていきたいなというVAPERにもおすすめです。
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